瀧本哲史 - 物事を批判的に捉える ②住宅ローン

日本では結婚して子供ができたあたりから、ローンを組んで家を買うのが当たり前のような風潮があるが、それは銀行や不動産会社などから「そう思い込まされている」だけの話だ。経営者でもない普通の人が、数千万円の借金を背負うのは家を買うときがほとんど唯一の機会である。

駐在が終わり、帰国した後の住居をどうしようかと日々思っており、住宅に関する様々な意見をメモしております。今回は瀧本氏の著書『僕は君たちに武器を配りたい』に書かれていた住宅ローンに関する箇所をメモ。

全体的な内容は下記ブログで分かりやすくまとめられております。

opitziu.hatenadiary.org

サラリーマンとは知らないうちにリスクを他人に丸投げするハイリスクな生き方であり、住宅ローンはリスク管理できない人が搾取されるもの。