90s生まれミレニアル世代のメモ帳/備忘録

アメリカ東海岸の片隅から、読んだ記事や本で気になった箇所をメモするブログ。

子育て教育

子供の学力が父母の卒業大学に連動?

日経: 子供の運動能力の正しい伸ばし方 子供の運動神経、遊びで養おう 経験や環境の影響大きく

子供の運動神経、遊びで養おう 経験や環境の影響大きく:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD138FY0T11C22A2000000/ 「足が遅い」、「ダンスのリズム感がない」――。幼児期の身体の発達を心配する親は少なくない。 子どもの足が遅いと、つい…

学習塾代: 公立小学生は年8万円、私立27万円

小中学生の学習塾への年平均支出は公立・私立いずれも過去最高だった。公立小の児童は8万1158円で、18年度比52%増、公立中の生徒は25万196円で、同23%増だった。私立小は27万3629円で同8%増、私立中は17万5435円で同14%増だった。 学習塾代を支出している家…

学習塾代: 公立小学生は年8万円、私立27万円

小中学生の学習塾への年平均支出は公立・私立いずれも過去最高だった。公立小の児童は8万1158円で、18年度比52%増、公立中の生徒は25万196円で、同23%増だった。私立小は27万3629円で同8%増、私立中は17万5435円で同14%増だった。 学習塾代を支出している家…

我が子がその子らしい目標を見つけ、どれだけ幸せに生きらるかが大切です

正しい子どもの話の聞き方

日経: 教育費子ども1人=1000万円を覚悟

教育資金、わたしのつくり方 つみたてNISAも有効:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB194IU0Z10C22A8000000/ 人生3大支出の一つ「教育資金」 私立に通わせるのか、公立に通わせるのかで大きく違ってきますが、幼稚園から大学卒業まで、子…

メモ: 最近の20代はTOEIC800-900点台の割合が多い?我が子には0歳から英語聞き流しで対策を…

茂木 健一郎 5歳までにやっておきたい 英語が得意な脳の育て方

「英語教育はできるだけ幼いうちからはじめたほうがいい!」と断言しています。脳科学の発展により言語を認識する脳の構造がだんだんとわかってきており、その見地からも、英語をはじめるのはできるだけ早いほうがいいそうです。 なぜ、5歳までに英語を学ぶ…

自慢できない我が子、どの社会の層に属するのか、住んでいる世界が違う

首都圏に住むことの利点、田舎に住むことの機会損失

Memo: 文化資本についてのはなし

帰国子女 圧倒的な英語力+他1-2科目で有名私大合格

米国: 豊かな者が最良の教育を受け、富や権力のチケットを手にする確率は、貧しい者よりはるかに高い

「友を呼ぶ」米エリート層 固定化が招くトランプ現象:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD2020P0Q2A820C2000000/

インフレ続く米 高校卒業までの養育費1人4000万円超

紙の教科書を使用した生徒よりも成績が向上したという。シンガポールでも視覚的・聴覚的な刺激によって特に勉強が苦手な層の学習意欲を高める効果が指摘されている。

デジタル教科書 紙より成績向上の例も:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63618210Q2A820C2EA2000/ ▽…海外では韓国が2015年に使用を解禁し、20年時点で小学校の98%、中学校の97%が導入している。米国では多くの州が使用を認め、ある高校へ…

デジタル教科書に変わるならタブレットを早い段階で持たせて良いのかどうか

デジタル教科書、英語から 文科省24年度導入へ:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE2046Y0Q2A720C2000000/

漂流する入試(1)偏差値時代、終幕の足音

漂流する入試(1)偏差値時代、終幕の足音:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63430360V10C22A8MM8000/

日経: 子のダラダラ 仕組みで改善 宿題や生活習慣、親子で「作戦」

子のダラダラ 仕組みで改善:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63291690Z00C22A8KNTP00/

東京と文化資本

教育格差の芽 「校外支出」高収入世帯は増加

経財白書で読む「人への投資」(1) コロナ下、教育格差の芽:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63131750S2A800C2EP0000/

若者へ

ゲームやスマートフォンを禁止するようなことを、親や先生は絶対にすべきではないのだ

ちなみに、私の周囲で活躍している20〜30代の人たちは、ほぼ例外なく学生時代に、かなりの時間を勉強よりゲームに費やしてきている。これをみてもわかるように、子どもの未来を生き抜く能力を育てるには、早くから最新のハイテクに触れさせることが最も有効…

若者の視覚・聴覚、低下の予防

成田家の文化資本相続 継承: 家には本がたくさん置いてありました。美術や歴史から、ニュー・アカデミズムとよばれる思想系の本までありました。僕も暇なときにそれを読んでいました。その影響は大きいですね。

Source: 英語の達人列伝: 成田悠輔の英語力 イェール大学経済学部助教授 留学時の英語学習法 大学卒業時の英語力はゼロ 就活で外資系企業の英語面接で何も話せず、地蔵のように凍り付いていた... - YouTube 「キャッチボールをしたり散歩をしたりした記憶は…

英語教育を幼児期から自走できていれば後で負荷を下げられる

工藤志昊さん(16)は、4歳から近所の公園に通って2000人以上の外国人観光客に話しかけ英語を学んだ

〈成長の未来図〉知で越える危機(4) ギフテッド封じる平等主義:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62427840Y2A700C2MM8000/ 18年から支援を受ける工藤志昊さん(16)は、4歳から近所の公園に通って2000人以上の外国人観光客に話しかけ英語…

文化資本: 家にある本の数が学力格差につながる

親から子へ文化資本を継承: 教師の家庭に育つ...教育・教養への憧れを持つ...

「学長としてのビジョンと夢があるからです。私は教師の家庭に育ったせいか、教育・教養への憧れがあります。貧しかったがピアノを習ったり、世界文学全集を読んだりできた。非常に恵まれた文化的な環境があって、とりわけ西洋の文化に対する憧れを幼いとき…

就学前に流暢に英語を話していても、日本の小学校に通いだしたら見事に英語力を喪失する

公立小中学校にも大きな格差がある - 誰がその地域んに住んでいるか、通っているか