90s生まれミレニアル世代のメモ帳/備忘録

アメリカ東海岸の片隅から、読んだ記事や本で気になった箇所をメモするブログ。

投資と資産運用

日経: 世界大恐慌やバブル崩壊を乗り越える投資術

https://www.nikkei.com/article/DGXNASFE0600K_W1A001C1905M00 つまり一般に勧められる単純な「長期投資」だけでは危ない。世界的に著名な米投資コンサルタント、チャールズ・エリス氏は「多くの資産への分散と買う時期の分散が大切」と個人投資家にアドバ…

株価の戻りに25年かかった1929年世界大恐慌 - 株と債券に分散し、買う時期も分散していけば、あれほどの事態の中でさえ、投資収益は株価のピークから3年9カ月でプラスに転じていた

グラフCは株式と債券に分散投資した指数を、1929年8月の株価のピークの時期から、ドルコスト平均法で一定額ずつ買っていった場合の平均購入単価と損益の動きを示している。 ドルコスト平均法により下落過程にも株や債券を買い増していたことで平均購入単価が…

NHKスペシャル 沈む中流

海外資産で稼ぎ日本で暮らす、資産運用は海外で行い、暮らしは日本でするという発想もあり得る

インフレに強い 「副業」ありの人生設計:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB055QH0V00C22A9000000/ 海外資産で稼ぎ日本で暮らす コロナ禍では、リモートワークが進んで地方移住が増えた。東京の収入を得ながら、生活費は地方の安い物価の…

会社員の「京都の自転車乗り」さん(ハンドルネーム、41歳)積み立て投資に軸足を移し、保有する投信の評価額は約2900万円に膨らんだ。

荒天相場で「勝てる投信」 長くコツコツ、NISA活用:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB084NN0Y2A900C2000000/ 荒波の中、日本の個人投資家は資産をどう守ればよいのか。その解の一つが長期投資だ。92歳を迎えた米著名投資家のウォーレン…

39歳以下世帯の貯蓄残高に占める投資信託保有比率は2.8%と60歳以上の半分

投信保有、老若で20倍の格差:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64313720U2A910C2ENI000/

マネックス松本大会長:云う私も、資産のドル化が足りてなかったと反省しています。

https://media.monex.co.jp/articles/-/20273

ワタミ会長: 私も藤巻さんも余裕資産の9割は、ドルのMMFです

外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)は、投資信託の一種で、格付けの高い外貨建ての短期証券や国債などを中心に運用している金融商品です。外貨建ては金融商品の売買などを外貨で行うこと。つまり、外貨建てMMFでは信頼度が高い企業の社債や国債な…

預金通帳の数字が増えるのをみるのが楽しいという感覚を極限まで煮詰めてゲーム化し、最適化させたものといえよう

https://blog.tinect.jp/?p=78044

本来ならドル資産を買うべきのだが、

保険商品の解約変戻金892万円と積立投資で形成した1720万円の差は?

ドル円140円 国が貧しくなるということ

NISA利用者の7割は年収500万円未満で6割は金融資産1000万円未満

「総合NISA」へ抜本改革案 岸田政権の本気度試す:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD311VB0R30C22A8000000/

米国では制度面が充実するのに伴って、低コストのインデックス投信が増え、これらを運用に積極的に用いました (401k)プランなどが普及して、つまり政策効果によってリスク資産の保有が増えました。現役時代から投資信託を中心に資産形成を続けた結果、金融資産は20年間で8倍強に増加

海外との金融資産格差、未成熟な投資助言にも遠因:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB240680U2A720C2000000/ 1998年から20年間をみると、マクロの家計の金融資産は米国では2.7倍、英国では2.3倍へ伸びているのに対し、日本では1.4倍にと…

分散が大切なのは通貨そのものではなく、外国資産を持つことだと考えている。どうも多くの人は、「外貨を持つこと」と「外国資産を持つこと」の意味を混同しているようだ。

分散が大切なのは通貨そのものではなく、外国資産を持つことだと考えている。どうも多くの人は、「外貨を持つこと」と「外国資産を持つこと」の意味を混同しているようだ。 「でも1年前に1ドル=110円ぐらいで買っていたら今回の円安でもうかったじゃないか」…

若いうちの読んでおくべき漫画 : 闇金ウシジマくんと九条の大罪

闇金ウシジマくんと九条の大罪 このアドバイスには納得

藤巻建史、山崎元: ドル資産と世界株インデックスを持て

藤巻健史 一九五〇年、東京生まれ。一橋大学商学部を卒業後、三井信託銀行に入行。一九八〇年、社費留学にて米国ノースウエスタン大学大学院ケロッグ・スクールでMBAを取得。帰国後、三井信託銀行ロンドン支店勤務を経て、一九八五年に米銀のモルガン銀行に…

S&P500種株価指数を構成するハイテク銘柄は売上高の59%を米国外で稼いでいる

↑2015年 米企業にドル高直撃 通期予想、ハイテクなど下方修正:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63043170Z20C22A7ENG000/

野口先生: どんな形態の投資であれ、日本に投資をするよりは、他国(とりわ けアメリカ)に投資をするほうが賢明だ。

オッペンハイマー社のチーフ投資ストラテジスト: 2022年末S&P 500のターゲットを4,800へ引き下げ

オッペンハイマー社のジョン・ストルツファス氏は、ウォール街で最も強気な予想屋の一人で、前回5,330ドルと予想したS&P 500 SPXを、今回は4,800ドルで終えると予想しています。これは、水曜日の終値3,845を基準にすると、年末までに24.8%上昇することになる…

シティグループ (Citigroup)は2022年末のS&P 500ターゲットを4700から4200へ引き下げ 2022年6月30日

Source: Citi Lowered its S&P 500 Target. That Doesn’t Mean to Avoid Buying Stocks. | Barron's Late this month, Citi group lowered its year-end target on the S&P 500 to 4200 from a previous 4700, giving more weight to an economic slowdown n…

インデックスファンドでパー狙いの投資を長期で続ける

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6/27/2022: 米国株は今後30年上がらない可能性がある

兵庫県36歳公務員、資産3000万円(アッパーマス層)2011年に300万円で投資開始

12年にアベノミクスが始まると、資産は一気に1000万円の大台に到達。マンション購入の頭金や諸費用、自動車購入のために500万円ほど資金を充てたが、優待株や連続増配株で運用を続けた結果、17年までに資産を2000万円まで増やすことに成功した。 株式資産は…

40代会社員 資産額2500万円 毎月24万を米国株積立

2022年7月2500万円 積み立て投資を考えるようになったのは2017年 月5万円で積み立て投資を開始した。信託報酬が低く全世界株に投資できる点に魅力を感じ、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を選んだ。 18年からは米S&P500種株価指数の動きに連動する…

29歳 私の財産告白: 2022年6月末 純金融資産1720万円

資 産 負 債 現金(円) ¥14,400 住宅ローン 現金(ドル) ¥14,732 自動車ローン 普通預金(円) ¥2,109,923 クレジッドカード ¥389,763 普通預金(ドル) ¥2,506,148 その他 投資信託/ETF ¥11,615,512 負債合計 B ¥389,763 その他 ¥1,398,793 資産合計 A ¥17,65…

マネックス松本大氏: 株を持とう

“沈む日本経済”はおバカ!?最低賃金は先進国でビリ!課題だらけ…給料上げる方法を大激論! | FACT LOGICAL https://youtu.be/_HXIg1F3eWw @YouTubeより

日経: 長期投資はグローバルポートフォリオが最も合理的

若者の長期資産形成には2人のような国際分散投資が有効だ。金融庁もその合理的見解に基づいて2018年に導入した「つみたてNISA」では国際分散型ポートフォリオの活用を推奨してきた。世界の経済成長を養分にお金を育てていく方法だ。 その他の動画は、こちら…

日経: 毎月の収入の一部を定期的に金融資産に投資すること、今回のような世界的な株式の調整局面も、長期的な投資を考えている人にとってはチャンス

老いも若きも投資は長期で:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61968690T20C22A6ENI000/ 毎月の収入の一部を定期的に金融資産に投資すること、今回のような世界的な株式の調整局面も、長期的な投資を考えている人にとってはチャンス その他…

米バンガード創業者のジョン・ボーグルの『インデックス・ファンドの時代』の原著も感銘を受けた本です

米バンガード創業者のジョン・ボーグルの『インデックス・ファンドの時代』の原著も感銘を受けた本です。米フィラデルフィア郊外にあるバンガードの本社まで実際に出掛けていって創業の精神やその実践法を見聞し、井手氏に監訳をお願いして翻訳しました。