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インフレ、少ない給料(実質賃金低下)、税金負担増で少なくなる可処分所得、年収が伸びない日本の若者(ミレニアム世代20-30代)が人並みに恋愛して、結婚し子供を育て人並みに生活し一財産を築くため、賃貸とカーシェアリングで持たない/所有しないミニマリスト的な倹約生活をおくり、最低限の掛け捨て生命保険、格安SIM携帯による節約、家で自重筋トレをして体型を保つことでジム代を浮かし、自重トレによる引き締まった体でユニクロをシンプルに着こなし、1000円カットで東アジア系男子に似合う清潔な短髪を維持することによりファッション代を浮かし、自炊と家飲みを充実させ外食費を浮かし、創作、散歩、料理、読書等でお金の掛からない趣味で人生を楽しみ、陸マイルとホテルポイントで無料で旅行することで旅行代を浮かし、副業して副収入を得て、サラリーマン+個人事業主の組み合わせで青色申告と経費計上で合法的に節税し、余剰金を投資に回してインデックス投資で資産運用しながら何とか人生を逃げ切るために必要になると思われるライフハックを独断と偏見でメモしていくブログです。

ブログ内容

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三國シェフ: 鳥もも肉マレンゴ風 $1.75/人 ~ $3.50/人

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https://youtu.be/QZ5Nyc5cBqk

節約し支出を減らし、お金をかけず楽しむ術を取得し、貯金し余剰金を資産運用をして貯蓄額/総資産を増やすために、外食を最低限にし、自炊する努力をしております。自炊しても外食と同じくらい美味しくできるよう、有名シェフのYouTubeを参考にしております。

材料

  • 鳥もも2枚 - $3
  • 玉ねぎ1/2 - $0.5
  • ニンニク 一片 - $0.1
  • トマト1個 - $0.5
  • マッシュルーム1パック - $2.0

調味料 - 計$1換算

  • 白ワイン大さじ3
  • 水1/2カップ
  • 胡椒
  • 小麦粉
  • オリーブオイル

4人前として約$1.75/人

2人前として約$3.50/人

 

一人暮らしの時の自分:

  • 実家暮らしの時、料理を全くしていなかったことに加え、生活技能を欠いているために、食事を自炊できない。スーパーや弁当屋で安い弁当を買おうと努力していたものの、家から近い割高なコンビニで買い物を済ませてしまうことも多々ありました。外食することに抵抗がないので外食や飲み会も頻繁。

目指すべき姿:

  • 対照的に、収入に恵まれた人にはやりくり上手な人が多い。スーパーの特売日を利用する・野菜室の野菜を無駄に余らせない・嗜好品にむやみに溺れない、等々。金銭を節約しなくても生活できるはずの人々が、かえって食費・生活費を節約できていたりする。こういう人は、収入がしっかりしているのに加えて財布の紐をしっかり管理しているのだから、結果としてますます金銭に困りにくくなっていく。

自炊と節約と健康:

  • インフレ時代、給与が伸び悩み、大増税による手取り減少時代は、外食は高くつく
  • 一方で、自炊をすると材料費と光熱費にしか税金はかからな

  • 自分で商品を生産し、自分で商品を消費するということだ。自分で生産したものを自分で消費するのだから、そこに貨幣取引は介在せず、所得税も消費税も一切かからない

  • 美味しいモノを食べるには、自分で自炊の腕を磨き、自分で美味しい料理を作れるようにすることに時間とエネルギーを注ぎ込むことが正しい戦略となる(物価が高く日本食が手に入らないアメリカNYに住んでいると、この戦略を得ない状況です)
  • 自己完結型の生産消費に必要な知識とスキルを身につけることに、時間とエネルギーをより多く割り当てるのが正しい戦略(YouTube動画で料理技術を磨く)

料理はお金がかからない最高の趣味(お金をかけず人生を楽しむ方法)

  • カネをかけずに旨い料理を作るスキル
  • 自宅でサクッと作る普段の食事の場合、むしろ、食材のレベルより、料理の腕の方が、味に対する影響度がはるかに大きい。
  • 料理スキルをろくに磨かないままカネのない老後を迎えると、自分で作ったものはクソまずいし、外食するカネは無いしで、閉店間際のスーパーの売れ残り惣菜や、カップ麺ばかりという悲惨な食生活を送ることになる。

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学力に影響を及ぼす最大の要因は学習時間でも指導方法でもなく、親の所得や学歴などの水準、勉強の仕方という問題もあるが、幼少期からの幅広い体験の差が影響しているのだろう

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出身家庭の経済力や文化的環境によって学力差が生まれ、難関大への進学状況にも差が出る構図が鮮明に

学力に影響を及ぼす最大の要因は学習時間でも指導方法でもなく、親の所得や学歴などの水準ということがデータの分析で分かってきた

この水準が低い家庭の子どもほど学力が低い傾向がみられる

最もSESが低いグループが1日に3時間以上勉強した場合でも、全国学テの平均正答率は、最も高いグループが全く勉強しない場合よりも低かった。勉強時間の長短だけでは家庭のSESによる差を覆すのは難しいことを示している

幼少期からの幅広い体験の差が影響しているのだろう。都心の貧困世帯では自然体験も少なく、文化的体験も制約がある。学力が出身家庭によって制約を受けるのは大きな問題であり、見直す必要がある 

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