賃貸派って老後はどうするの? 放浪?

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Source - https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00059/071000092/

気になった点:

- 「今後35年間、本当に今以上の給料をもらい続けられると思っているのですか」と質問します。解雇されなくても健康を害して働けなくなるかもしれないし、雇用は維持されても給料が下がってローンを払いきれなくなるかもしれません。

- 賃貸派であれば、より安い物件に引っ越せばいいし、家賃とローンの残債を二重払いするような事態には陥りません

- 自宅のローンによる生活の困窮は、失業した人のみならず、年収1000万円以上をリアルタイムで稼いでいる世帯にまで広がっています。日本経済の停滞によって、ローンを契約した当時に期待したほどその後の収入が増えていない、あるいはむしろ収入が落ちているからです。例えば、こんなケースがあります。ある一部上場企業の社員が都内23区内にマンションを買われました。子供が2人いて40代後半の方ですが、収入が減る中、学費とローンに追われ、完全に貯金を取り崩す状態に陥っています

- 無理をして持ち家を購入する行為は、人生のリスクを高めるだけではなく、可能性を狭めてしまいます。住まいに関する価値観は人生のライフステージと共に移り変わります。会社員が持ち家を買うと、その価値観の変化に伴い住まいを変えることがなかなかできません。

- 賃貸派は老後の住まいをどうするか、です。

石川:借り続ければいいのではないですか。

 

私なら老後は、妻か自分の実家かなと密かに...同棲(都内)⇒結婚して新居(東京郊外)⇒海外駐在と移動することが多い人生だと一箇所に定住する感覚が分からないですね...

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