ハーバード生は 外国語をどう学んだのか - ほぼ全員が外国語の文化やエンタメにどっぷりハマること(cultural immersion)と回答

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2019年9月に訪れたハーバード大学売店

 『英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法』の著者が書いてるダイモンドオンラインの記事で気になった箇所があったのでメモ。小学6年でTOEIC980取った方は洋書に興味を持ち、幼いころから読み漁っていたという番組を見たことがあります。純ジャパで英語の達人

質問:「自分の国にいながら外国語を学ぶベストな方法は何ですか?」

「文法を含む短文をひたすら読んで暗記する」「よい先生に出会う」「目標を設定する」と答えた2名を除くほぼ全員が、外国語の文化やエンタメにどっぷりハマること(cultural immersion)と回答しています。

 音楽、歌、本、絵本、映画、ビデオゲーム、テレビ、ラジオ、ニュース、芸術、政治、マルチメディア、ポップカルチャーなど、自分の好きなものに夢中になることで外国語が身につく、それが17~22歳のバイリンガル以上の語学力を持つトップ大学の若者の答えです。

 さらに上達するには、話すときに間違いを恐れない、間違いを指摘するような環境をつくらない、いちいちテストしない、オープンマインドになる、社交的になる、好きなカルチャーについて友人と外国語で語り合う、外国語コミュニティをつくって会話の練習をする、アプリを利用する、教科書以外の本を多読する、朗読する、語彙を増やす、資格試験を受ける、そして究極的には、日記をつける、短編動画をつくる、小説や詩を書く、ゲームをつくる、アートをつくるといったアウトプットにまで発展しています。

Source: 地方公立からハーバードに現役合格した廣津留すみれが推薦!本当に使える「らくらく英語ミニ絵本」ベスト5 | 英語で一流を育てる | ダイヤモンド・オンライン

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