海外経験のない小学6年生がTOEI980を獲得した方法

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小6でTOEIC980を獲得された方が紹介されていた番組があり、自分の子供の英語の勉強に参考になるかなと思い、内容をメモ。

彼女のことを調べていたら、この番組収録して少し経ったくらいと思われる時期に学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症していまったようです。お母さまのブログを読むと、今はリハビリをしながら段々回復をしているような兆しがあるようです。

番組では小さいころからの多読してきたこととSkypeでフィリピン人の先生と毎日25分英会話をしていたことが取り上げられておりました。

洋書を集中して読みふける姿を動画で見て、ハーバード大の留学生に「自分の国にいながら外国語を学ぶベストな方法は何ですか?」と聞いたところ、ほぼ全員が、外国語の文化やエンタメにどっぷりハマること(cultural immersion)と回答していたというアンケート結果を思い出しました。私も洋画や洋楽から英語にのめり込んで行きましたが、やはり自分の好きなものに夢中になることで外国語が身につくのだと思われます。

小6でTOEIC980点の娘は、放ったらかしにされた結果、全く「勉強」をせずにお子様向けのアメリカンドラマをだらだら観ていました。そして、お楽しみの「膨大な英語読書」と断続的に継続したSkypeフィリピン講師の25分の「1dollar英会話」のみを、比率は9対1くらいの割合でやっていました。そして、中学ではご存じの通り英語はほぼ学習することはかないませんでしたが、2年の空白期間の後、「小学生の間」にインター編入後の授業でも困らない英語力を自分で身につけていたことがわかりました。

Source: https://www.tomaclara.com/entry/2020/12/31

スカイプを毎日25分を行うという練習方法は公立高校からハーバード大学へ進学された方も小学5年生くらいから毎日Skypeで25分英語を話してきたようです。『メモ: 公立高校からハーバードへ入学した方の英語学習法 』という記事にメモしております。私も大学生の頃毎日25-50分レアジョブでスカイプ英会話をしておりましたが、小学生のころから始めるべきだったと思います...

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