ロバートキヨサキ『金持ち父さんと貧乏父さん』で書かれている不動産投資を、日本でそのままやらない方がよい理由は、日本の住宅ローンは「ノンリコースローン(非遡及型融資)」でないこと

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アメリカ人同僚で、不動産や株式投資など資産運用が非常にうまい方がいるのですが、普段から日本とアメリカの不動産事情の違いについて雑談をしているのですが、一番の違いは、アメリカの住宅ローンには、ノンリコースローン(非遡及型融資)であり日本の住宅ローンはリコースローンということです。

ノンリコースローン(英語:non-recourse debt, nonrecourse loan、非遡及型融資)

仮にローンを返済できない状況になっても、 担保となった不動産さえ手放せば債務返済はそれで終了。 いくら残債が残っていようと、融資担保を超えて借り手に返済を請求する事はないのです。

つまり、担保割れのリスクは銀行が負う事になります。

これって、投資する(借り手)にとっては有利ですよね~~ 「どんどん借りてどんどん投資物件を増やす手法」には、まさに強いフォローの風です。

Soruce: 「金持ち父さん」を鵜呑みにしてはいけない訳|楽待不動産投資新聞

 これならリスクをとってガンガン不動産投資できますね。以下、参考動画です。

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しかし、日本の場合↓↓

リコースローン
リコースローンとは、住宅ローンや不動産投資ローンに使われている融資様式で、万が一返済が出来なくなると購入する物件の担保を売却して返済当てますが、範囲を越えるものは他の資産を処分して返済しないといけません。

 価値が下がった物件を売って、差額を人が保証する必要があり、最悪は自己破産となる。

参考動画:

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