何でもかんでも買って甘やかすのは良くない

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https://blog.tinect.jp/?p=59337

尊敬する米国人の上司は子育てがうまくいった良い例だと思います。自身の親がヨーロッパからの移民で子供時代に金銭的に苦労したようですが、自分の子供には甘やかさず厳しく育てたようです。必要なもの以外は何でも買い与えない方針を貫いて、子どもは小中高大学全て公立で優秀な成績で卒業しました。厳しく育てたわりには父子の中は友達のように仲がよく、日本人の父子の関係と少し違うなと思うほどでした。やはり甘やかしてSpoiled childになるのは良くないなと改めて思いました。

下記は本文から:

子供ばかりではなく、若者までもずっと結婚するまで甘やかすのが、ずっとむかしからの労働者階級の伝統なのだ。

子どもが欲しがるものを与え、子育ての満足度を高めてくれるアイテムにお金をかけていた。

祭りの屋台を、子どもの金銭感覚を養い社会経験を拡げる場と捉えるのでなく、子どもが欲しがるものを買い与える喜びを得る場と捉える ── 今にして思えば、そういった親としてのありようは、ブルジョワ的・プチブルジョワ的というより、労働者階級的だった。