Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

日本人の7割以上が「何かに不安」だが、心配ごとの97%がムダ

Yahooの記事『日本人の7割以上が「何かに不安」だが、心配するだけムダっぽい(遠藤司) - 個人 - Yahoo!ニュース』を見たとき、上記の本を読んだことを思い出しました。

心配ごとの97%がムダ

 シンシナティ大学のロバート・リーヒは『不安な心の癒し方』のなかで、心配ごとのほとんどは杞憂に過ぎないことを明らかにしている。

 アメリカでは37%の人が、毎日のように不安を感じている。これらの心配性の人に対し、何が心配なのか、この先何が起こるのかについて、二週間記録してもらう。すると、心配ごとの85%において、実際には「よいこと」が起こった。さらには、悪いことが生じた残りの15%の場合でも、そのうち79%は、予想よりもよい結果につながった。

 計算すると、なんと97%もの心配ごとが、とり越し苦労だったことになる。それなのに心配性の人たちは、なにか事が起きたときにはネガティブなことばかり考え、マイナスの情報を集めてしまう。こうして、ますます不安に陥っていくのである。

 実際に問題が生じたときでも、他者の手を借りればどうにか解決できるはずだ。なぜなら、問題に直面した人の多くは、解決のために様々な人と連携して、致命的な事態にはならないよう調整するからである。だとすれば、大変なことが起きるかもしれないと気に病んでいても仕方ない。それよりも、もっと意味のあること、生産的なことについて考えるよう努め、成長することを目指したほうがよい。

 不安から逃れるには、実際に行動することだ。行動することで、徐々に事実関係が明らかになり、対処法もまたわかってくる。かくして、漠然とした不安にも、どうにか対応できるだろうと思うようになる。自信が生まれてくるのである。

 ビビっていても、なにも始まらない。まずは今日、いますぐに、小さな一歩をふみ出そう。行動し続けてさえいれば、この世の中、何とかなるものである。