Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

備忘録/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/日記/北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚 | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べ

J'OUVERT - BROCKHAMPTON 歌詞 和訳で覚える英語表現

f:id:yougaku-eigo:20180921234023p:plain

BROCKHAMPTONはLAをベースとしたボーイズバンドらしいです。初めて聞きました...

J'OUVERTとはカリブで開かれるお祭りのようです:

f:id:yougaku-eigo:20180921235352p:plain

 

歌詞で覚える英文法・英語表現 シリーズです。今回は、表題の曲のサビ・コーラスの歌詞に使われている英語表現をご紹介します。

洋楽の歌詞で英語をチェックすることで表現力を高める

著者は洋楽の歌詞で英語を学習してきましたが、この記事内で行っているように洋楽の新曲がリリースされる度に、サビ・コーラスを中心に歌詞のわからない箇所や英語表現をチェックしておりました。歌詞の意味をある程度、理解した上で毎日の通学・通勤の時に洋楽を聞いたり、家でサビ・コーラス部分を口ずさむことで、知らず知らずに英語の語感が身に付き、歌詞の中に含まれている様々な文法ポイント語順=英文の規則性を身に付けることができました。

大阪観光大学国際交流学部池田 和弘教授の日経ビジネスオンラインの記事でも洋楽の歌詞で英語を勉強した学生の話が取り上げられていました。彼の何千人もの学生や社会人の教え子の中で、明らかに日本人離れした、素晴らしい英文を書く生徒がいたらしいのですが、その学生さんは洋楽の歌詞で英語を英語を勉強してきたようです。その文章は、語句の使い方が日本人離れしていたというのです。

彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。楽しいから歌詞の意味を理解しようとし、そのまま覚えて、歌った――彼にとっての「英語の勉強」というのは、たったそれだけだったわけです。もちろん、学校での学びもある程度は意味があったかも知れません。しかし、書いた英文から判断して、その英語力の大半を歌詞からつかみ取ったことは間違いありませんでした。

Source: 日経ビジネスオンライン

私は、2017年11月20日に最終回を迎えたWSJの新聞記事を読みながら経済英語の表現を学ぶ【WSJで学ぶ経済英語】をいつも拝見しておりました。

自分が【洋楽の歌詞で覚える英文法・英語表現】シリーズをスタートさせたのは、普段行っている英語力を向上させるための作業(新曲の洋楽歌詞の英語表現を調べる)の紹介と、【WSJで学ぶ経済英語】シリーズで使用されている教材=新聞記事を洋楽歌詞に変えて同じようなコンセプトのものができたらと思い始めました。(内容や解説のレベルは比べ物になりませんが...)

f:id:yougaku-eigo:20180513081921p:plain

洋楽が優れた学習素材である理由

洋楽学習方法についての詳細は、以下、私の著書を紹介いただいているLifehacker(ライフハッカー)の記事、洋楽学習法の詳細を記載した記事、洋楽学習に関する情報集をご参考ください:

Music Video

 

youtu.be

歌詞で覚える英語

[Chorus: Joba]
White cuffs, wood grain
Money in the suitcase on my way to the bank
White cuffs, wood grain
Money in the suitcase on my way to the bank
On my way to the bank, on my way to the bank
On my way to the bank, bank, bank, suitcase
On my way to the bank, on my way to the bank
On my way to the bank

Source: BROCKHAMPTON – J'OUVERT Lyrics | Genius Lyrics

  • cuff - 【1他動】
    1. 〈米〉〔ズボンの〕裾を折り返す
    2. 〈俗〉(人)に手錠を掛ける
    【1名】
    1. 袖口、カフス◆手首に近い部分の折り返し部、またはそこに取り付けた帯状の布地を指す。中世にはレースで作ることが多かった。
    2. 〈米〉〔ズボンの裾の〕折り返し
    3. 〔長い手袋の〕腕回り◆手首より上の、下腕部にかかる部分。
    4. 〔靴下の〕口ゴム◆一番上の帯状の部分で、靴下をしっかりと止める働きをする。畝編みになっていたり、伸縮素材が使われたりする。
    5. 《医》〔腕に巻く〕血圧(測定)バンド
    6. 〈俗〉手錠◆【同】handcuff◆通例、cuffs
    【2他動】
      ~に平手打ちを食らわす
    【2名】
      平手打ち
  • wood grain - 名詞1木の繊維によって生産された生地
  • on one's way to ~ - に行く[向かっている]途中で、~に向かって進んで、~へ順調に進んで、~に近づいて、~していく過程にいて、~の瀬戸際まできている ・He's already left here and I guess he's now on his way to see you. : 彼はすでに社を出ておりましてそちらに向かっていると思います。