英語バイリンガル教育: 0歳からの英語かけ流しについてGoogleしてみました

今まで読んだバイリンガル教育本

子どもの未来を広げる「おやこえいご」

子どもの未来を広げる「おやこえいご」

 
おうちでほぼバイリンガルの育て方

おうちでほぼバイリンガルの育て方

  • 発売日: 2019/12/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
シリコンバレー式 世界一の子育て

シリコンバレー式 世界一の子育て

  • 作者:中内 玲子
  • 発売日: 2020/10/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

過去に調べた記事で英語教育は0歳からかけ流しが効果があるという主張がある一方で、お子さんをアイビーリーク(アイビーリーグとは、ハーバード大学、イェール大学、ペンシルベニア大学プリンストン大学コロンビア大学ブラウン大学ダートマス大学コーネル大学の8校で、アメリカ北東部に位置する名門私立大学の総称)に入れた親御さんは英語教育を2歳からスタートしてブログで紹介しておりました。

そこで0歳から英語のかけ流しについて色々調べたことを下記にメモしておこうと思います。英語のかけ流しなら子供にも親にも負担にならないですので実践しやすいかと思いました。

検索結果1.

1.0歳から始められる親子英語のすすめ
0歳から英語教育なんて始めてもいいのかな...。0歳から始めても効果なんて出るのかな...。 こんな疑問や不安を感じている人もいるかと思いますが、上手なやり方ですでに多くの先輩パパ・ママたちが赤ちゃんへの英語の導入に成功しています。

<0歳0カ月~6カ月>
まずは、たっぷりと愛情を込め、日本語を惜しみなく使いましょう。
これから赤ちゃんには、日本語にプラスして英語もプレゼントしてあげたいわけです。 英語ができるようになっても、日本語がおろそかになっては本末転倒! 普通のご家庭よりもっと日本語も大切にする気持ちでがんばりましょう。

2.0歳の赤ちゃんに効果的なアプローチ
英語のスタートとしてこの時期から習慣づけたいのは、CDのかけ流しです。
毎日、英語のCDを必ず1枚(1時間程度)かけ流しましょう。
「かけ流し」というくらいなので、親も赤ちゃんも真剣に聴く必要はありません。 小さい音でお部屋に流れているだけで大丈夫です。

では、どんな内容のCDを聴けばいいかというと、おすすめは、英語の歌のCDと、日常英会話のCDです。 ただ、歌のCDだけをずっと聴き続けても、歌をネイティブっぽく歌えるようにはなりますが、なかなか日常英会話にはつながりません。 一方、日常英会話のCDを繰り返し聞き続けていると、後々それがリスニング力と会話力につながっていきます。 簡単なものでいいので、日常英会話のCDも一つ用意し、毎日かけ流しましょう。

Source: 0歳児の英語どうする?赤ちゃん期からの親子英語のヒント<0歳編>

検索結果2.

日本人の赤ちゃんは生まれてから毎日これまで聞いたこともなかった日本語という音を大量に耳に入れていくことで、自然と日本語を習得していきますよね。もちろん日本人に限らずどんな赤ちゃんでも母国語を毎日大量に聞くことで言葉を自分のものにすることが出来ます。

英語のかけ流し、なぜやるのか?
それは私たちが母国語を習得したのに近い環境を作ることが大切だからです。
現に私が中学を卒業してすぐアメリカに1年間留学した期間、初めは全く聞き取れなかった英語が毎日24時間英語を聞き流しているだけで3ヶ月もすれば日常会話を聞き取る分には困らなくなりました。あくまでリスニング力の話ですが(^^)

留学をすればたしかに圧倒的な英語量を確保出来るのでより早く耳が英語に慣れます。ですが自宅でのかけ流しでも期間には差が出ますが確実に効果は出ます。効果は短期間で出るものではないので、お子さんがある程度大きくなるまでの英語育児中はずっと続けていくつもりで生活の一部にしてしまうのがおすすめ。

もちろん母国語のように朝起きてから夜寝るまでずっと英語の音を聞き流しながら生活をすることが現実的に難しいです。

ですがかけ流しはそこまでハードルの高い英語学習法ではないんです。『一日の空いている時間に英語の音をかけ流そう』という意識さえあれば簡単に始められるし、続けられます。英語が苦手なママでも全く問題なし!

Source: 【かけ流し】は英語育児に最適!オススメ音源まとめ | 英語ママ.com

検索結果3.

3歳10ヶ月の娘の母親のやちママ
9ヶ月から見よう見まねでおうち英語を始め、今は色んな研究、第二言語習得のメカニズムを勉強し、どっぷりはまっています


娘は年少前の3歳でジュニア英検ブロンズ、
3歳年少で英検ジュニアシルバー、
4歳年少で英検5級、4級をクリアしました爆笑    

我が家のモットーはお金をかけない  
 
高いお金をかけるなら、
将来の大学費用や留学費用にしたいとの
思いがあります。 
夫婦の老後費用も貯めたい笑い泣き

最近、メッセージや私生活で取り組み方の
問い合わせが増えたのでまとめてみました。

0歳から2歳までお願い 
DWEを使わないとバイリンガルになれないと
信じてた時期。次第にあれ??
DWEいらないんじゃないの??となる。 
 
我が家はDVDとCDはメルカリ。おもちゃはママのガレージセール。トータルは楽天と変わらない位なので楽天もありかもおねがい。 

ダイヤグリーンYouTube(主に音声のみかけ流し)
super simple song やmother goose club とても優秀 かなりの語彙がインプットされた 


YouTubeを紹介してますが、音声のみであまり動画は見ていません。指先を動かして脳を発達させたかったので積み木遊びなどしながら、かけ流していました  

 
動画を見ると、どうしても動きが止まってしまいますえーん(親子の会話も減る) 

英語育児のために動きを止めてしまうことはしたくなかったので、そこは気を付けました

音声と画像を一致させるために、
時々、息抜き程度に流す程度でした。

ダイヤグリーンフラッシュカード 
 
しちだのかな絵ちゃんを使用。文字入力が目当てだったので、絵カードと単語カードを使用した
かなり単語を覚えたし、文字に強くなりました。 
 
私は日本語もあるバージョンにしたけど、今からなら英語だけのにするかな

もちろん読んでくれるCDも買った。だから、CDに合わせてフラッシュするだけでした
YouTubeがテレビで見れるアイテム。
我が家はこれなしではおうち英語は成り立たない。 
スマホで見せたくない家庭には必須です 
 
持ち運べるのでCDのかけ流しは専らこれだった。
他のmp3プレーヤーやipodでも代用可能お願い 

二歳以降はBluetoothのスピーカーに変更
これは我が家で大活躍、三代目(5歳)
便利な世の中になりましたね


 
ブログで見つけたけど大ヒットラブラミネートの角を丸くできる。小さいときには角が危ないから大活躍下矢印 

 

1日のスケジュール
8時:起床、かけ流し(家出るまで)、      
フラッシュカード、朝食 
 
9時:掃除、洗濯 
 
9時30分:スイミングや外遊びで公園 
    昼食はを持っていったりする 
 
14時:昼寝のため帰宅 一緒に昼寝(笑)
 
16時:買い物 
 
17時:夕食作り CD、youtubeかけ流し
  プレイアロングで一緒に遊ぶ  
 
18時:夕食、風呂 
 
20時:パパが帰宅、パパと遊ぶ  
  英語絵本、CTP絵本日本語絵本読み聞かせ 
 
21時前:就寝 
 

我が家が大切にしてたこと
 
見せるだけでバイリンガルになる魔法の教材はない真顔

DVDよりもかけ流しが重要

動画やDVDは少なくても問題ない
(むしろ少ない方がいい照れ) 
 
この時期は動画から何も学べないという研究があり
もし、見せるなら一緒に歌う、踊る、フレーズを繰り返すなど親が参加 
動画の見せすぎは語彙力なとが低下することは研究でも明らかにしている  
母語である日本語能力が高くなれば高くなるほど、のちのち英語能力が伸びる 
おうち英語している我が家は日本語を伸ばすことを特に意識していました
日本語を重視し、3歳から英語育児を始めてます 
なので0歳、1歳あたりから英語育児を始める時は、日本語能力の育成に気を付けなければならないと感じました

3歳くらいからは動画からも学べるようになりますが、2歳までは逆効果とのこと
逆にCDのかけ流しは毎日することが大切
遊びを妨げない音量で聞いていなくても良いです。

かけ流しをバックミュージックに積み木で遊んでるような感じがベスト。これもかけ過ぎには注意しました

Source: 0~2才までのおうち英語教材編~我が家の場合~ | やちママ 娘のおうち英語記録 ~根拠に基づき&楽しんで~

検索結果4.

0歳から2年以上家でかけ流しを続けています。童謡、英語、クラシック、知育ソングetⅽ。前半では、私がかけ流しを続けている理由と感じた効果、我が家のかけ流しスケジュールについて触れたあと、後半では、私がおすすめするかけ流し音源(CD,youtubeチャンネル)についてご紹介します。

私がかけ流しをしている理由とかけ流しの効果
私がかけ流しを始めたのは0歳のころ。はじめは童謡やオルゴールCDでした。

理由は、0歳と過ごしていると無音だし、遊びも長続きしないので自分がつらかったから…。音楽をかけているだけで、一緒に歌ってみたり、手を叩いてみたり、聞いているだけで楽しかった。

特に知育を目的としてかけ流しを始めたわけではありませんでした。

 

言葉のアウトプットに
言葉が出始めてからは、かけ流し中にぽろっと歌ってくれることも。

特に効果を感じるには英語です。英語はインプットだけでなく、アウトプットも大事だと思いますが、歌だと自然にアウトプットできるのでとてもいいです。

(息子が初めて話した英語は「clean up」です笑)

こんな状況で2年以上かけ流しを続けてきましたが、かけ流ししている時間が長いので、やりすぎではないかと心配になり、先日幼児教室の先生に相談してしまいました。

「全然問題ない。無意識にインプットできているのでとても良い状態。参考までに英語クラスでは最低でも1日90分はかけ流してと言っている。意識して無音の時間を作らなくても大丈夫。」とのことでした。

ポイントは、喫茶店で流れているくらいの会話の邪魔にならない音量です。

私は、歌詞が聞き取れるくらいの音量を意識しています。

Source: 私が0歳からかけ流しを続けている理由と効果、スケジュールとおすすめ音源について<おうち英語・童謡・知育・クラシック>

検索結果5.

早期英語教育をしてみた効果うちの息子の場合
早期英語教育について、良いとか良くないとか、色々な専門家の意見や研究結果がありますよね。

でもその子供によって、それぞれ置かれている環境は違うので
全てが我が子に当てはまるとは言い切れません。

では実際に我が家の場合はどうなったでしょうか。
息子は生まれた時から出来るだけ英語に触れる機会を多くしてきました。
そしてもうすぐ2歳半です。

具体的にどんな環境でどんなことをしてきたのかをまとめてみました。

まず、私も旦那も英語はほとんど話せません(でした)。

息子には生まれて間もない時から以下のことをしてきました。

1、英語CDのかけ流し(1日1時間程度)

英語教材のサンプルCDをはじめ、ディズニーの英語システムのCDや、英語絵本の朗読のCDなどをかけることが多いです。

2、英語での語りかけ

これは赤ちゃんの時からやっていますが、
一日中全ての会話を英語でしてきたわけではありません。

基本的にはお家のなかだけです。

途中息子の成長に合わせて、ちゃんと説明しなければいけない状況の時が出てくるなど
英語で表現するのが難しくなった時にはしばらくやらない時期もありました。

ほとんど私の気まぐれでの語りかけでした。

3、英語の絵本の読み聞かせ

図書館で借りてみたり、購入してみたり、とにかく息子が読んでと持ってこられるように
少しずつ集めて、今は30冊以上の英語絵本があります。

その時によって、英語絵本の方が好きな時期もあったり日本語の絵本が好きな時期もあり
毎日何冊読んであげるなどは決めていません。

4、英語のTV、英語教材のDVDを見せる

これは赤ちゃんの頃から徹底して、「いないいないばあっ!」と「おかあさんといっしょ
以外の番組は全て英語音声のアニメ、DVDを見せてきました。

子供がTVを見るのは良くない影響があると思っているので、基本的にTVをつけっぱなしにしていることはないですが
日中、自分がどうしても子供の相手をしてあげられない時に、日本のアニメを見せるよりはと思い今も続けています。


息子は今の段階では、英語でTVを見ることが当たり前になっているので
見せた番組が日本語の音声になってしまっているのを、私がすかさず英語に切り替えても何も文句は言いません。

こんな感じで日々英語を日常に取り入れてやってきました。

そして2歳2ヵ月の時から、マンツーマンで英語の先生に遊んでもらっています。
教えてもらっているというより、本当に遊んでもらっているだけです。

これは、週に一度から隔週に一度30分程の短い時間です。

現在の息子の今の英語力ですが、発語についてはほぼ日本語です。
もともと言葉が出るのが遅く、2歳過ぎてからやっとママパパと言えるようになったくらいです。

でもママより先に一番最初にしゃべった言葉は
Apple」です。
多分「あ」からはじまるので言いやすかったんでしょう。
なので単語は英語と日本語が混じっています。
最近は二語文、三語文が出てきますが、日本語の文の中に英語の単語が出てきます。

聞き取りについては、英語音声のTVをすべて理解しているかどうかは今は確認できませんが
私が英語で話しかけることについてはほぼ理解していると思われます。

1歳半を過ぎた頃から、指差しは英語でも日本語でも出来るようになりました。
具体的にはフルーツや野菜の名前、動物の名前、乗り物、色、形などに関する単語です。

そして2歳を過ぎて発語があってからは、バイリンガルに近い脳の構造だなと思うことがあります。

それは、例えば散歩をしていて私が「あ、紫色の花が咲いてるねー」と指をさして話しかけると
息子は「purple!」と言ったことがありました。

英語で言っても日本語で言ってもそのものの認識は違っていないので
脳の回路がどんな風になってるんだろう?と疑問に思ったこともありましたが

「車」というものを「くるま」とも「ぶーぶー」とも言う。
「犬」というものを「いぬ」とも「わんわん」とも言うように、

「りんご」は「リンゴ」であり「Apple」でもあるみたいなことでしょうか。

とにかく自然に英語が身についていると感じます。

ただ、これから英語での発言やコミュニケーションが取れるようになるのは
また少しやり方を考えないとと思っています。

そして早期英語教育の弊害ですが、
現状息子は発語も遅かったので、日本語で流暢なしゃべりは出来ません。

ただ同じ月例のお子さんを色んなところでたくさん見てきましたが
特別息子のコミュニケーション能力に問題があるようには見受けられません。

我が家の場合のほんの一例ですが、参考にしていただければ幸いです。

Source: 早期英語教育をしてみた効果うちの息子の場合 | 英活ママのおうちで英語育児な日々のブログ