オフレコで日本株ストラテジストが明かす 「S&P500最強説」ある日系運用会社の幹部は、「結局、S&P500を買うのが間違いないんですよ」ある日系運用会社の幹部は、

  • 「結局、S&P500を買うのが間違いないんですよ」。ある日系運用会社の幹部は、主に日本株を取り扱っているはずの金融機関の関係者の間で、以前からこんな考え方がひそかに語られてきたと打ち明ける。記者がこれまで日本株ストラテジストを取材してきた際も、複数の専門家から「オフレコ」と称して同様の発言を聞いたことがある。

  • 「オハマの賢人」と呼ばれる大投資家、あのウォーレン・バフェット氏(89歳)が自分の死後に備え、妻に「資金の90%をS&P500に投資しなさい」との言葉を残しているのは有名な話だ。

  • リーマンショック直前から米ニューヨークに駐在して以来、帰国後もずっと米国株を担当してきた大和証券の壁谷洋和チーフグローバルストラテジストは「米国ほど安定的に成長が見込める市場はないのではないか」と話す。
  • 同氏によれば、米国株の過去100年の年別の勝率は約7割にも上るのだ。
  • 18世紀後半の建国後、240年強で世界最大の経済大国となった米国。最大の原動力は、直近でGDP(国内総生産)の約7割を占める旺盛な個人消費だ。この比率は日本(約6割)や中国(約4割)などと比べても高いが、いまだ人口も伸びており、少子高齢化が深刻な日本とは環境を異にする。

Source: https://diamond.jp/articles/-/215426?page=6

S&Pに関する記事。どこのメディアも同じことを言っておりますが、「結局、S&P500を買うのが間違いないんですよ」。ある日系運用会社の幹部は、主に日本株を取り扱っているはずの金融機関の関係者の間で、以前からこんな考え方がひそかに語られてきたと打ち明ける。という発言は興味深い。川田さん、広瀬さんと同じ発言でした。