Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

【教育】地方と首都圏の「可能性の認識差」学習環境の差は最大19倍??

f:id:yougaku-eigo:20190929102825p:plain

Source: https://newspicks.com/news/4209362/

地方に住んでいる身として、すごく共感します。今や情報としてはネットで引き出すことはできる。しかし身近にロールモデルとなる人が少ないと、どうしてもその情報にまで辿りつきにくい。というか、その世界があるということに気がつきにくいわけです。

 その原因として、地方は地元経済圏で情報が完結しやすいため、他地域や世界から情報を得る機会、その得た情報を評価するインフラが地元で未発達であること、更にはその情報を活かした経済活動につながりにくいことが、要因としてあるのではないでしょうか。

地方にいる人々は格差があること自体を知らないことも多いので、東京にある企業が全国展開する効果は、とても大きい!