Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

日本の平均寿命は83歳で居住年数を20歳からとすると63年間で6048万円の出費(家賃8万円計算)

日本の平均寿命は83歳。居住年数は20歳からみると、63年間。 賃料8万円の家賃で換算すると、6048万円。

Source: 持ち家VS賃貸どちらがお得か。現役不動産営業が答えます。|家を買うときの不安やトラブル、費用を解説

 自分の場合だと、83歳まで賃貸は難しいと考えているので、実家帰りを考えております。果たしてこれは正しい選択なのか・・(笑)

賃貸の出費(家賃8万円として

  • 20→83歳まで6048万円
  • 20→65歳まで4320万円(65歳で実家の土地に帰るとして)

※最近(2019年)は、30歳前後で結婚するのが多いような印象ですので、家買うのも30歳前後かと思われます。ので30歳からと考えると:

  • 30→83歳まで5088万円(家賃8万円)
  • 30→65歳まで3360万円(65歳で実家の土地に帰るとして)

住宅ローン賛成派の意見は:

仮に、3000万円の住宅を購入する事は、この居住費を減らせる手段にもなる。(途中1000万円の修繕費を考慮しても、もしくは住宅ローン支払い後売却し、買い替えたとしても)また、住宅ローン支払い後は、売却する事もできるので、これは最早立派な「資産」です。これは大きなメリットでしょう。

住宅ローン返済中の収支は持ち家も賃貸もほとんど変わりません。持ち家のメリットを生かすには住宅ローンを60歳までに終わらせておくことがベストです。

Source: 持ち家VS賃貸どちらがお得か。現役不動産営業が答えます。|家を買うときの不安やトラブル、費用を解説

6048万円の家賃出費と3000~4000万円のローンを比較されると...これを見せられると我が家のように帰る持ち家や土地が無い、地方から東京首都圏に出てきた人は、ローンで家を買わざる負えないと思ってしまう気がします。

人生100年時代として考えると、親から家を相続できる人以外は、現役のうちに家を購入すべきです。なぜなら最悪の場合、住む場所がなくなる心配があるからです。

Source: 老後は「持ち家と賃貸」どちらが安心か | プレジデントオンライン

我が家の場合を考えてみました。駐在帰国後は35歳前後と想定。その間は家賃負担0円。

  • 35→65歳まで2880万円(65歳で実家の土地に帰るとして)

途中に駐在を挟むと:

  • 35→65歳(間に3年の駐在)→2592万円
  • 35→65歳(間に5年の駐在)→2400万円

再駐在は不確実なので、2880万円と考えた方がよいですね。

流動性

賃貸は、流動性があることが良いと強調されているが、ほんとうにそんなに引っ越すのか?

→うちは、同棲→結婚→駐在を経験し、帰国後も再び海外駐在の可能性もあるため、賃貸の方がよいのかなと思います。