備忘録:駐在→帰国後の住居 - 全国で空き家が増えていくなかで、タダで借りられる借家も今後増える

maita190605-chart0102.jpg

帰国後、賃貸か購入かを判断するあたり、メモを...

我が家の状況

  • 両親が東京都心近郊に一軒家とマンション持ち
  • もう一度、駐在の可能性あり?

以上の状況のため、賃貸でいこうかと。賃貸の問題は家賃が払えなくなる老後の住居。両親の家や土地があるし、加えて、この記事通りタダもしくは激安で住居が借りれる時代が来るかもしれないと予想されております。

<全国で空き家が増えていくなかで、タダで借りられる借家も今後増えることが予想される>

日本社会の近未来については色々な予測がある。人口減少、労働力不足の深刻化、老後の社会保障の崩壊......。気が滅入ることばかりだが、明るい話もある。黙っていても「家が空から降ってくるようになる」ことだ。

堀江貴文氏は、最近の著書で次のように述べている。「家賃は要らないから、空き家に住んでハウスキーパーをやってほしいと懇願される時代がやってくる」(『疑う力』宝島社、2019年)。この先、住める家が余りまくる時代に、先行き不透明ななかでローンを組んでマイホームを買うのはナンセンスという話だ。

確かに空き家は増えている。家と言うのは、人が住まないと荒む。朽ち果てて景観が悪くなったり、犯罪の温床になったりする。本当に「タダでいいから、空き家に住んでください」と言われる時代が来るかもしれない。

実は今でも、タダで借りられる家は存在する。2013年の総務省『住宅土地統計』によると、家賃が0円の借家に住む世帯は35万9700世帯もあった。借家世帯全体に占める割合にすると2.0%だ。この比率には地域差もある。47都道府県の0円借家率を高い順に並べると、<表1>のようになる。

Source: 家はタダで借りる時代──「0円借家」は実際にある | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 「家賃は要らないから、空き家に住んでハウスキーパーをやってほしいと懇願される時代がやってくる」(『疑う力』宝島社、2019年) 

疑う力 「常識」の99%はウソである

疑う力 「常識」の99%はウソである