Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

英語での電話会議が聞き取れるようになるには?TOEICのリスニングパートでは遅い

私は、英語での電話会議が聞き取れるようになるには、

TOEIC800点程度の英語の基礎力+慣れが必要になると思います。

電話会議や英語での電話コミュニケーションを繰り返して慣れるのがベストだと思います。私も、海外顧客を担当するようになり、アジア-欧米-日本をつなぐ電話会議を毎週行うような環境であったので、リスニングの上達には役立ちました。

 

ただ、毎週毎週、英語で電話会議や電話でコミュニケーションをとるような環境にいるわけではないと思いますので普段の生活で個別に鍛えるしかなさそうです。

 

 

 

 

 ところが、イギリス人やインド人の英語になると、聞き取れないことが多々ありました。やはりとにかく毎日聞くしかないでしょう。スコットランド人を部下に持ったとき、彼の英語は聞き取りにくかったですが、徐々に慣れました。ちなみに彼から英語を教わった日本人社員は全員、スコットランド・アクセントになりました。

 YouTubeなど、生きたビジネス英語を無料で聞ける環境が色々とあります。そこで、製品紹介のプレゼンテーションを英語で聞いてみるなど、自分の仕事に近いところから取り組んでみましょう。必ずプラスになるはずです。