Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

備忘録/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/ファッションバイヤー/副業・複業(輸出入業)/1990s | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだこと

私は幸運にも上司に恵まれ、若いときからいろいろと経験をさせてもらい、海外駐在にも出してもらいました

では、某大手企業に勤める“エリート”の嘆きから。

 「私は幸運にも上司に恵まれ、若いときからいろいろと経験をさせてもらい、海外駐在にも出してもらいました。

 気がつくとそれなりの役職になり、社長のカバン持ちで出かけることも増え、『このまま会社で上を目指そう』と思った時期もありました。出世がしたいというより、会社というひとつの組織で、どこまで自分が行けるのか?それを試したくなったんです。

 でも、やっぱりそれは思い描いていた自分とは違う。気がつかないうちに、河合さんが言うところの“ジジイ”になりそうになっていました。

 それできちんとベースを作ろうと思って、大学院に進学。ちょうど40代半ばにさしかかった頃です。50代になったら会社を辞めて、セカンドキャリアを歩もうと決心したんです。
 公募がある度にエントリーしてるんですが、狭き門なので全く決まらない。

 え? 目指してる再就職先ですか? ……すみません。詳しくは言えません。

 ただ、決まればすぐに辞めるつもりだった。けどなかなか決まらないうちに会社から大きなプロジェクトリーダーを任されました。上からは現場の次期リーダーの育成もかねてやって欲しいと言われて。今からちょうど1年半前の出来事です。

 自分では『最後のご奉公』のつもりで、できる限りのことをやった。若い人たちにも自分のノウハウを教え、プロジェクトを成功させるために上とも戦ってきました。下もがんばって育ってくれましてね。そろそろ退き時という空気を日々、ヒシヒシと感じています。

 なぜ、そう感じるかって? それはやっぱりプロジェクトのメンバーが自分と距離を置き始めているからです。ついこないだまで寄ってきた奴らが、周りから消えた。現金なものです(苦笑)。

Source: 新中間階級を牛耳る意識高い系オジさんの既得権:日経ビジネスオンライン