Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

ブリヂストンCEO兼会長 津谷正明氏も自身の英語学習に洋楽を取り入れていた

「bridgestone ad」の画像検索結果

 

日本経済新聞に社内の「英語公用化」を2013年から導入したブリヂストンのCEO兼会長の津谷正明さんの英語学習が紹介されており、その勉強法に中で洋楽を

海外での仕事に憧れて入社し英語が飛び交う部署で働いたという。わたしも海外

もう1つは、在日米軍向けに放送されていたFEN(1997年からAFNに変更)です。「ザ・ビートルズ」世代の洋楽好きで、英語を聞くことに対する抵抗はなかった。音楽のほかにも、ニュースやスポーツの中継があったので、オフタイムにはFENを流して、「何を言っているのか」を意識的に聞いた。これが生きた英語を聞く力につながったと思います。私の英語勉強の第一歩は、「聞く」ことから始めたと言えますね。