Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

興味と楽しさで意欲引き出す - 英語科の「洋楽で英語を学ぼう」

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自分の学生時代に英語科の「洋楽で英語を学ぼう」というクラスがあったらよかったのにと思いました...学校の英語の授業だとスラングが多様されている曲やきわどい内容の曲は教材に使いづらいかもしれませんが。。

光塩女子の特別講座は、日頃の授業ではカバーできない知識や教養、スキルに着目して各教科の教員が企画する、自由選択の科目だ。

 導入のきっかけは、2011年度の学習指導要領改定だ。授業時間の増加に対応するため、光塩女子は2014年度に、隔週6日制から完全週6日制に移行した。その際、生徒の負担感を軽減し、1週間の生活リズムを整える狙いから、水曜日は通常授業を午前中の4時限に設定。5時限目をHR活動に充て、6時限目を一部生徒向けの補習と特別講座の時間とした。

 今年度は12講座。国語科の「文芸パフォーマンス」や数学科の「目指せ!図形女子!」、英語科の「洋楽で英語を学ぼう」、理科の「試行錯誤で楽しむ理科」、情報科の「学校CMをつくろう」など、ユニークなタイトルが興味を引く。ほとんどの講座が隔週で行われるため、生徒は学期ごとに2講座まで選択できる。複数学年を対象にした講座が多く、「勉強系の部活動」という趣だ。