Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

英語の学習は、楽しくやればやるほど上達しやすくなります。そのためには、自分が楽しいと思うコンテンツを利用することが有効です。このとき、動画配信サイトほど便利なものはありません。

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東洋経済オンラインの記事"3カ月でTOEICが400点アップした人のやり方不可能を可能にするシャドーイング"からの引用です。

英語の学習は、楽しくやればやるほど上達しやすくなります。そのためには、自分が楽しいと思うコンテンツを利用することが有効です。このとき、動画配信サイトほど便利なものはありません。

 

 

また、英語のコンテンツを観て英語の音に触れること以上に効果的なのが、“シャドーイング”です。

シャドーイングとは、童謡の『かえるの合唱』のように、「カエルの歌が♪」「カエルの歌が♪」と、相手の言葉を復唱する方法です。たとえば、スティーブ・ジョブズスタンフォード大学で行ったスピーチを教材として使う場合、スティーブが言葉を放ったすぐあとに、彼が言った言葉をリピートしてみるのです。

シャドーイングの効果はたくさんあります。特筆すべきは、リアルな発音に触れながら、それをまねすることによって体で覚えやすくなるという点でしょう。その結果、スピード感に慣れることができ、英語独特のニュアンスや、テンポ、リズムなどを体得しやすくなるのです。

英語に限らず、何事も本で読んで「知っている」というレベルでは、実戦では使いものにならないものです。体得しながら、「できる」から「やっている」というレベルにまで持っていくことで実践力が身につきます。