日経: 月20万円の家賃が5万円に シニア生活費問題を救う地方都市移住

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退職後の生活費

  • 「年金収入」
  • 「勤労収入」
  • 「資産収入」

何をするべきか:

  1. いかに長く働いて勤労収入を増やすか
  2. 使いながら運用することでいかに長く資産収入を持続させるか
  3. 生活費をいかに抑制するか

個人的には健康寿命を伸ばして、この三つをすべてこなしたいです。20代から全米や全世界インデックスに積立投資をしてれば老後に困らない資金も作れる可能性があります。

退職後の3大支出

20代から健康的な食事、運動、ストレスを溜め過ぎない習慣を続け、健康寿命を伸ばす。家飲み自炊を極めて外食をへらす。

その他の解決策:

そこで検討すべきは、よりコストの安いところへの移住だ。東京、大阪、名古屋といった大都市で生活するよりも、退職後に地方都市への移住も検討すべきだ。

月20万円の家賃が5万円に

それ以上に大きいのが住居費。小売物価統計調査によると、家賃は東京都区部を100とすると地方都市は40台だ。個別インタビューで、東京から四国の松山市に移住した人は「東京に住んでいた時の家賃が月20万円だったが、今は5万円」とのことだった。

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