Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

飲み会で、英語を混ぜて語らうと、どうなるか?日本に居ながら英語モードに切り替えて、海外に移りやすくする グローバル時代を生き抜くための術を伝授する

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著者が良く行く赤坂見附にあるヨナヨナビアワークス 赤坂店

 

日経ビジネスオンラインのキャメル・ヤマモトさんの連載【グローバル時代を生き抜くための術を伝授する】のこの以下の回が個人的に大好きですので、ご紹介させていただきます。

-----以下引用-------------------

グローバル時代を生き抜くための術を伝授する
第8回 飲み会で、英語を混ぜて語らうと、どうなるか?

日本に居ながら英語モードに切り替えて、海外に移りやすくする

先日、私が所属する会社の近所にある、大手商社に勤める旧知のMさんが、駐在先のシンガポールから東京に出張で来ていた。そこで、Mさんの行きつけである赤坂見附(東京・港区赤坂)の店に7~8人で集まった。

 人材のグローバル化について意見交換するはずだったが、手に入りにくそうな日本酒と旬の料理が主菜になって、話の方はお相伴的な雑談になった。それがかえって話を面白くしたのだが、その雑談の合間に、Mさんがふと、誰に向かうのでもなく、ほとんど空間に向かって一言つぶやいた。

 「英語で仕事ができれば、シンガポールに来たらいいですよ」と。久しぶりというわけではないが、かなり飲んだこともあって、私の記憶は、お酒と料理がおいしかったことと、ご一緒した人たちが面白い人だったということの2点に集約されてしまい、雑談の内容はほとんど飛んでしまった。だが、Mさんのこのつぶやきだけは特異点のようにしぶとく残った。それには訳があった。

「できたら活動拠点を海外に移したい」と考え始めた

 そろそろ自分の活動拠点を移そうかな、できたら海外にと、私は考え始めていた。漠然とだが、シンガポールはその移動先候補に入っている。私も、一応英語で仕事ができるし、今も毎日何らかの形で英語を使う。

 だだ、そうはいっても、ならしてみれば、今、英語を使う時間は、全体の1~3割にとどまる。ほとんどの活動時間は日本語で過ごしている。

 日本ベースで仕事をしているからそれは自然な成り行きだろう。こんな状況で聞いたMさんの話は「そろそろ、英語(外国語)の世界に再突入する準備をしたらどうだろう」と、軽く私の背中を押してくれた。その勢いで、短絡的な私は「日本に居る間に、世界につながりやすい英語モードに切り替えよう」とあっさり決めた。

URL : http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20120919/237007/?P=2

 キャメル・ヤマモトさんの著書

safariman.hatenadiary.com