Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

基準は最低TOEIC800点レベルです。

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日経ビジネスオンラインのライザップイングリッシュ社長のインタビューより...

海外事業に力を入れる日本企業も増えています。ビジネスパーソンには、どの程度の英語力が求められているのでしょうか。

山口氏:実は私はライザップイングリッシュに勤める前、幹部層を対象とした転職やヘッドハンティングの仕事をしていました。そこでビジネス英語力として企業側が求める基準は最低TOEIC800点レベルです。特に今すぐ、英語を使う仕事をしてほしいわけでなくても、マネジャーとしては一定の英語力は基本的なスキルとして、持っていてほしいと考える企業が多いのです。800点レベル以上でないと、ざっくり言って、求人件数で5分の1程度に減ってしまう印象でした。

 特にここ5年ほど、アジアやインドなどの新しい市場で成功事例を作りたいと考える企業が増え、英語を重視する傾向が強まったと感じていました。

Source: ボディ作りに成功した人は英語も上達するか?:日経ビジネスオンライン