Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

神田外国語大など、外国語教育拠点を拡充

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 千葉県内の大学が語学教育や異文化交流の拠点を相次ぎ拡充している。神田外語大学千葉市)は外国人教員が常駐し、英語の学習法などを気軽に相談できる施設を開設。明海大学浦安市)は日本人学生や外国人留学生が多言語で交流できる拠点を設けた。グローバル時代に対応し、外国人と積極的にコミュニケーションが取れる人材を育てる狙いだ。

 神田外語大は4月、学生が主体的に外国語を学べる新校舎「クイス・エイト」を設置した。ネーティブの英語教員も常駐し、英作文の添削や学習法に関する相談に応じる。館内に英語以外の言語の使用を禁じる区域を設け、日本人学生と外国人留学生が積極的に交流するよう促す。

 建物は米ニューヨークの街並みをイメージしたレンガ調の装飾を取り入れ、外国の雰囲気が漂う。教室以外に600席以上の自習スペースを備え、「学生が自ら学ぶ機会を得られるよう工夫した」(広報部)。グループ学習やプレゼンテーションの練習に活用できる。

 URL : 神田外国語大など、外国語教育拠点を拡充 :日本経済新聞