Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3000万円、住宅購入3000万円、保険1000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

カーシェアリングですら「正直、ユーザーの気持ちを全く理解できない」

これはトヨタ紡織の堀副社長の言葉らしいです。ご自身はスポーツカーで遊びまわっていたとのことで、車を持たない若者の気持ちはなかなかわからないではと思います。

 

堀副社長自身は「スポーツカーで遊び回っていた世代」。「ファン・トゥ・ドライブ(運転する楽しさ)」が骨の髄まで染みこんでいて、日本でも徐々に浸透しているカーシェアリングですら「正直、ユーザーの気持ちを全く理解できない」。

 しかし、運転する楽しさを追求して脈々と続けてきたモノ作りがコモディティー(汎用品)化して、ソフトウェアや自動車関連サービスに利益を奪われるのではないか、という懸念も募る。「乗り心地や安全性を追及する会社の姿勢は永久に変わらない。でも・・・ユーザーの望むモノはどんどん変わっている」

Source: トヨタ系の内装業者がシリコンバレーに赴くワケ (2ページ目):日経ビジネスオンライン