Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

ビジネス英語メールでは「短い英語」が有効 ダラダラ長いのは伝わりにくい

私も、日本語の回答文書を英訳するときに、和文の文書のニュアンスを伝えようとすると、どうしても「~と思われる」のようなぼかした文に英訳しがちになります。

 

ほんとうにぼやかしたいときは問題ないですが、そうでないときは意図がハッキリ伝わらなそうです。

 

「新しい政策は、売り上げ増加に効果があると思われる」
Our new policy is thought to be effective for increasing sales.

 「売り上げ増加に効果があると思われる」は、伝えたい中身が定まらず、ぼやかした表現です。

 実際に「売り上げが増加する」のか、または「売り上げ増加につながりそう」なのかが不明です。そのような場合、「3語」で表すことは難しく、is thought to be effectiveのように長い英語表現となってしまいます。

 「3語の英語」を使って、伝える内容も組み立て直しましょう。

Our new policy will increase sales.
(新しい政策により、売り上げが増加すると思う)

 はっきり明快な印象に変わりました。動詞には、1語で表せる明快なもの(今回はincrease(~を増加させる))を使いました。

 また、「~と思われる」を表していたis thought toは、助動詞will に変更しました。

Source : 「短い英語」が一番使える!日本語のぼやかし表現とさようなら!|会話もメールも英語は3語で伝わります|ダイヤモンド・オンライン

 

 

会話もメールも 英語は3語で伝わります

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