Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

Canの方が相手の都合をうかがうニュアンスがある

純ジャパの著者が、英語で顧客とコミュニケーションを円滑に取れるようにするため、英語表現のニュアンスについて覚えたことをメモ。

昔、読んだ記事ですが改めて探してきたのでメモしときます。

 

 “Will you catch up ?”は強い表現になりませんか、というのはその通りです。ここに「be able to」を足して“Will you be able to catch up ?”とすることにより、“Can you catch up?”と同じ意味にして、やわらげています。

 Canの方が相手の都合をうかがうニュアンスがあります。例えば、“Can you call me after the meeting ?”は、時間があった時にかけてくれという感じです。これに対し、“Will you call me after the meeting ? ”というのは上司から部下に伝える感じになり、部下が上司に使うという印象はありません。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20130722/251382/?P=4