90s生まれミレニアル世代のメモ帳/備忘録

アメリカ東海岸の片隅から、読んだ記事や本で気になった箇所をメモするブログ。

小学校5年生でTOEIC920点、6年生で英検1級を取得

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Source: 「学歴なしお金なし」で息子を純国産バイリンガル東大生に育てたママの教育 「親はあるものを精いっぱい使うだけ」の真意は | 東洋経済education×ICT

お金・学歴・海外経験 3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話』の著者の記事。高卒で、夫婦ともに海外経験はなし。子どもを塾に通わせる金銭的余裕もなかったが、息子は英語が堪能なバイリンガルとなり、さらに2019年には東京大学推薦入試にも合格した。

その結果、キリくんは小学生で英語がペラペラのバイリンガルに。小学校5年生でTOEIC920点、6年生で英検1級を取得すると、高校では国際物理オリンピックの日本代表に選ばれる。そして19年、東大の推薦入試に合格した。

 

幼少期から英語を勉強を開始した英語の達人:

三田友梨佳https://youtu.be/bo3Tb9xUxZI

伊勢谷友介 11歳から英会話を始る: https://youtu.be/5ASKFH7qEBY

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お座りをした頃から日本語の絵本、2歳10カ月になった頃からは英語の絵本を読み聞かせる。英語の絵本は、最終的に2000冊にもなった。お金を工面しつつ図書館も活用して新しい本を常備し、息子が自分で本を取り出せるように扉のない低い棚に入れた。

子どもができるまでの期間が長かったタエさんは「趣味をつくらなければ」と英検に挑戦したという。準2級まで取得するも、2級は難しくて断念。それでも、英語の絵本の読み聞かせでは発音や間違いを気にせず「下手なりに続けてみた」そうだ。

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キリくんが唯一通った教室が、英語のプライベートレッスンだ。月謝が高いため、通常より回数を減らして月に2回。カリキュラムは意識しすぎず、テキストの代わりにおもちゃを持って行った。
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一方、小学校に上がると家にいる時間が減り英語に触れる時間も減っていく。また、この頃からタエさんの英語力がキリくんに追いつかなくなってきた。そこで始めたのが、オンライン英会話だ。1回数百円のレッスンを週に1〜2回受講したが、ここでも最優先は楽しく会話をすること。すると、小学校高学年頃から英語力が安定し、中学校に上がる頃には特に英会話の機会を用意しなくても英語力が衰えることがなくなった。そこからはオンライン英会話も卒業し、引き続き趣味として読書や映画で英語を楽しんだ。