引用元: 考えて生きる 合理性と好奇心を併せもつ (WPB eBooks)
成毛眞さんのFacebookの投稿をよく読んでいますし、成毛さんの著書『2040年の未来予測』が面白かったので、新刊『考えて生きる 合理性と好奇心を併せもつ (WPB eBooks)』(2022/5/26)を買ってみました。Kindle 価格:¥792と安かったです。
- 今後、確実に来るリスクは地震
- タワマンはありえない、老朽化したらどうするのか、老朽化する前に売り抜けるなら、あり。節税対策も法律改正で厳しくなる?
- 人口減、空き家増える、タワマンの価格は上昇しているが土地の価格は上がらない
- 災害を考慮すると、低層なら都内でもOK
- 神社の周りは安全、データでも証明されている?
- 昔の地形、ハザードマップを参考にして土地が安定しているところを選ぶ
- 職場に近いところが良い 可処分所得が増えるので
- 東京一極集中は続く、東京圏(千葉や埼玉)の人口が増える。印西や取手、都内に40分で出れる、庭付き一軒家も1000万円以下
僕も若かったら賃貸を選んでたでしょうね
成毛氏の東洋経済オンラインの2019年11月21日の記事『都心で買うなら「駅徒歩7分以内」物件一択のワケ 成毛眞氏「私が東京に住み続ける理由」』
- 住む場所はある程度、住人の所得水準が高いところのほうがいいだろう
- 住む場所にお金をかけるのは見えではない。安全を買うのだ。治安のよさ、悪さは殺人事件の発生率だけでは測れない
- 武蔵野の雰囲気が残り、さらに治安のいい場所となると、杉並区の南側だ。井の頭線沿線一択となる
- 子どものことを考えたとき、都心の超一等地に生まれ育ったら、野心が育たないのではないかと思う。野心というと少し大げさに聞こえるかもしれないが、高みを目指そうとしない子になるだろう。何代も続く、土地持ちの家系ならそれでもいいかもしれないが、これからの時代、つねに変化し続けられるような子でなければ生き残れない。子どものためにもちょうどいいのが、井の頭線沿線というわけだ。
- 進学や就職のタイミングで巣立つことを考えると、子どもは20年も親元にいないのだ。広さを妥協すれば、同じ金額でも駅近の家を借りることができる
- 即金で家を買えない人は絶対に賃貸にするべきだ
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子どもが生まれたり、巣立ったりすることを考えると、その時々でベストな間取りというのは変化する。高齢夫婦2人で3~4LDKなんて住もうものなら、掃除すら満足にできなくなる。
夫婦2人になったとき、駅近のマンションに引っ越せばいい。間取りは1LDKでも十分だろう。
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40代で湾岸のタワーマンションを買い、あと30~40年そこに住むとしよう。40年後、その家はボロボロだ。
1970年代に作られた各地のニュータウンが今現在抱えている問題を、そのまま再現することになるのだ。住人が高齢者ばかりになると、補修費が払えない人も多数出てくる。
- 国道16号の外ならば家を買ってもいい。なぜなら、元の価格がすでに安く、不動産価値が下がったとしても、資産に大きな影響はないからだ
元の記事: 都心で買うなら「駅徒歩7分以内」物件一択のワケ | 不動産 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース
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