専用スタンドに端末を置き、目線の高さに画面が来るように調整する。椅子に深く座り、画面を操作するときは腕を机の上に乗せて肘掛けも使う

Source - 座り仕事はご用心 その肩こりは「頸肩腕症候群」かも|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

最近はスマートフォンタブレット端末を使い、仕事をする人も増えた。特にスマホはパソコンより画面が小さいため、田中教授は「猫背で前かがみになり、画面を食い入るようにして作業することが頸椎にダメージを与える」と注意喚起する。本来は緩やかにカーブしている頸椎が、こうした姿勢になると不自然な格好になり、筋肉が疲労しやすくなる。