Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

グーグルで最も活躍する日本人の軌跡 "中学校からは一気に洋楽に走った"

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 「もっと自由なところに行きたい、という気持ちは大きかったですね。それと、私服で行けて男女共学の学校。ガチガチの男子校だけは行きたくなかった」

 成績は優秀だったが、とにかく勉強、というタイプではなかった。

 「でも、勉強はしっかりしていましたよ。しないで、できたわけじゃない。塾にも毎日のように通っていましたし」

 そんな中でも、小さな自由を求めようとしていた。中学時代に印象深いのは、音楽と映画だという。ピンクレディや松田聖子が流行っていた小学校時代を過ごすと、中学校からは一気に洋楽に走った。後に音楽業界に入っていく洋楽好きの友人との出会いで、当時は高校生や大学生が聴いていた80sを求めて輸入レコード店や貸しレコード店に入り浸り、小林克也の「ベストヒットUSA」を楽しみに見ていた。

 「小林克也は英語もカッコ良かったですからね。かっけーなぁ、と思っていました(笑)」

From : 日経ビジネスオンライン 

グーグルで最も活躍する日本人の軌跡
「中学が窮屈だったから自由で私服の高校を選んだ」両親の影響を強く受けた幼少期、そして自由に憧れた中学時代

URL : http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235823/?P=5

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