Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

海外留学がなぜ最強の語学強化法なのか - たしかに外資で働いている留学経験者の英語力はすごい

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私は留学した経験がなく、国内で洋楽を使って英語を勉強してきたという変わった学習をしてきましたが、仕事で商社や外資英語圏の大学に留学をしていた人々と電話会議や会食などをすると彼らの英語力の高さにいつも驚きます。

私は幸いに日本に居ながら毎日英語を使える業務に携わることができ、学生の時に比べたら英語能力を改善できたと思いますが、やはり留学経験者には勝てないなぁと感じます。

今ではなるべく英語の語彙力をブラッシュアップさせるために毎日毎日、新たな洋楽の歌詞の英語表現をチェックしています。

私は仕事柄、かなりの数の海外体験者・留学体験者に出会い、英語で話したことがありますが、まず中学・高校時代に海外に行ったケースでは圧倒的な利点があります。ほんの2年か3年程度でネイティブ並みに英語が上手くなるからです。

 このケースでもっとも感銘を受けたのは、ある有名大学の工学部の学生で、中学・高校時代に合わせて3年間海外にいたのですが、その流暢さには大変驚きました。このとき、もう一つ衝撃を受けたのは、日本で英語を学んだ学生との圧倒的な差です。彼らも素晴らしく優秀な学生たちで、おそらくリーディング力では負けてはいなかったと思いますし、プレゼンについても、彼らはそれこそ寝食を忘れて音読練習しますので、かなりのレベルでやってのけました。しかし、会話能力となるともう「どうにもならない差」があり、日常的な会話が困難であっただけでなく、プレゼンにおいても質疑応答で四苦八苦するという状況でした。

Source: どう計算しても、億単位の利益が見込めた (3ページ目):日経ビジネスオンライン