Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

「香り」はコミュニケーション - 日本人には難しい「洒落た」香り使い

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欧米へ出張へ行くと皆さん良い香水の香りがするなという印象があります。フォーブスジャパンで日欧での香水の取り入れ方が異なる理由について記事がありましたので、ご紹介します。

先日、友人とクラシックコンサートに行ったときのことである。私の隣の席が空いており、開演直前になってカップルがやってきた。外国人男性と日本人女性だった。

年齢的にも、身なりは僕とさほど違いがない男性だったが、1つ違ったのは香水の香りだった。非常に上品で、その男性をより“紳士”らしく、より存在感が増して見えた。日本人では難しい、洒落た香りの自己表現である。

 香りはコミュケーションという概念はとても新鮮でした。

香りはコミュニケーション

欧米をはじめ香りのビジネスが成り立っている国は、香りを「社交」だと考えている。すると、日本文化に香りがないのは、単純に社会のコミュニケーション能力がそこまで至っていないのではないか。香りを香りという「もの」でとらえ、「こと=コミュニケーション」と考えてないからではないかと思う。

 Source: 「香り」はコミュニケーション、日欧で取り入れ方が異なる理由 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)