Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

「香り」はコミュニケーション - 日本人には難しい「洒落た」香り使い

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欧米へ出張へ行くと皆さん良い香水の香りがするなという印象があります。フォーブスジャパンで日欧での香水の取り入れ方が異なる理由について記事がありましたので、ご紹介します。

先日、友人とクラシックコンサートに行ったときのことである。私の隣の席が空いており、開演直前になってカップルがやってきた。外国人男性と日本人女性だった。

年齢的にも、身なりは僕とさほど違いがない男性だったが、1つ違ったのは香水の香りだった。非常に上品で、その男性をより“紳士”らしく、より存在感が増して見えた。日本人では難しい、洒落た香りの自己表現である。

 香りはコミュケーションという概念はとても新鮮でした。

香りはコミュニケーション

欧米をはじめ香りのビジネスが成り立っている国は、香りを「社交」だと考えている。すると、日本文化に香りがないのは、単純に社会のコミュニケーション能力がそこまで至っていないのではないか。香りを香りという「もの」でとらえ、「こと=コミュニケーション」と考えてないからではないかと思う。

 Source: 「香り」はコミュニケーション、日欧で取り入れ方が異なる理由 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)