Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語学習

洋楽(Pop、R&B、EDM、HipHop、Rockなど)を素材に、日常会話で用いられる英単語・英語表現を紹介。「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。-Genius創業者

The Chainsmokers - Honestの歌詞和訳で覚える「I am honest」と「I am being honest 」の違い

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彼らのアルバムの中で最も古い曲であり、メンター(師匠)のアドバイスを歌っている曲のようです。この歌詞の物語は、夜出かけた道で2人の目を通して見た偶然と孤独、誘惑の均衡がテーマとなっています。

  • “Honest” is the oldest song on the album. Outing ourselves as one of our mentors advises. It’s a story about a balance between conscience, loneliness, and temptation told through the eyes of one of us after a night out on the road. Drew is talking to himself about what he wants to say to his girlfriend at the end of night when he knows she’s expecting to hear from him. He’s telling her he doesn’t want to lie to her and say he doesn’t get caught up in the superficial world of fame and fortune and what comes with it. He wants to be honest, which means having to admit not always thinking of her. It’s hard to put out a song like this. The message is dark and revealing of a personal moment, but it’s real for anyone who has ever thought about someone outside their relationship. We love this song because it challenges the thought that love and temptation are mutually exclusive. We all want to be happy and in love, but in reality of most relationships, there are still times of darkness, loneliness, and temptation despite our love for the other person

 

iTune

Honest

Honest

  • ザ・チェインスモーカーズ
  • ダンス
  • ¥250

 

この曲のサビの歌詞部分で、「I am honest」ではなく「I am being honest 」となるのだろうと思った方も多いと思います。一見、同じようにみえるこの2つの表現、実はこの2つの文章には細かなニュアンスの違いが生じます。

[Chorus]
If I'm being honest
If I'm being honest
You said I should be honest
So I'm being honest

 

 1) 主語 + is/are + 形容詞 →「人の性格や性質を表す場合」

人の性格や性質を表す場合に用いられます。例えば、ジョンさんは優しい人(優しい性格の持ち主)と表現するなら「John is nice」、より分かりやすく言うと「John is a nice person」になります。

  • He is rude. Don’t worry about it.(彼は失礼な人です。気にしないほうがいいですよ。)
  • She is polite. I think you’ll like her.(彼女は礼儀正しい人です。彼女のことを気にいると思いますよ。)

2) 主語 + is/are being + 形容詞 →「人のその時の状態を表す場合」

人の性格や性質ではなく、一時的にとっている行動を表現する際の言い方になります。例えば、普段はとても意地悪なジョンさんが、今日に限っては優しくしていると表す場合「John is being nice today」になります。“being”を“acting”や“behaving””に置き換え「今日は〜に振舞っている / 態度をとっている」と覚えたら分かりやすいでしょう。

  • He is being rude today. He’s usually not like that(今日の彼、とても失礼ですね。いつもそんなことはないのですが・・・)
  • Is she just being polite?(あの子は社交辞令で礼儀正しく振舞っているだけなんかいな?)

 

[Intro]
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah

[Verse 1]
朝の5時 ラジオを聴いてる
君に電話しないとだけど
なんて言えば全くわからない
ある子がこて 彼女の家まで送って欲しいと言う
本当はボクのことが好きじゃないんだけど
ボクはただラジオを聴いてる

[Pre-Chorus]
もう終わりだなんてキミに言うつもりはないよ
そのことをいつも考えていたんだ シラフじゃない夜に
この気持ちは自分の中にとどめておこうと
ボクにだれも必要ないように
けどボクのこころに居るのはキミだけじゃない

[Chorus]
もし自分に正直になるならね
正直になるならね
きみは素直になってと言った
だから正直にならないと

[Verse 2]
朝の6時、君から遠く離れたとこにいる
君を悲しませたくはない
ぼくはどうすれば良い?
もう3週間は経っている ボクがいなくなってから
この道にさえも嫌いになった
俺はただラジオを聴く

[Pre-Chorus]
もう終わりだなんてキミに言うつもりはないよ
そのことをいつも考えていたんだ シラフじゃない夜に
この気持ちは自分の中にとどめておこうと
ボクにだれも必要ないように
けどボクのこころに居るのはキミだけじゃない

[Chorus]
もし自分に正直になるならね
正直になるならね
きみは素直になってと言った
だから正直にならないと

[Bridge]
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah
Woah, woah, woah

[Pre-Chorus]
もう終わりだなんてキミに言うつもりはないよ
そのことをいつも考えていたんだ シラフじゃない夜に
この気持ちは自分の中にとどめておこうと
ボクにだれも必要ないように
けどボクのこころに居るのはキミだけじゃない

[Chorus]
もし自分に正直になるならね
正直になるならね
きみは素直になってと言った
だから正直にならないと