90s生まれミレニアル世代のメモ帳/備忘録

アメリカ東海岸の片隅から、読んだ記事や本で気になった箇所をメモするブログ。

外資の社長になった人も最初は英語が喋れなかった

誰でも最初の大変な時期を乗り越えてきたのですね...

最近、英語をより磨くには海外赴任しかないなと考えております。

 

 

赴任直後は、とにかく英語が通じなかった。会議で言葉を発せずにじっと固まっていたときに、同僚の米国人に憐れみの目で見られたときにはプライドが傷ついてノイローゼになりそうだった。マクドナルドに行って、コーヒー!と言ったらコーラがでてきたときには、自分が全否定されたような気持ちになってうちひしがれたものだ。

 しかし、落ち込んでいる場合ではない。とにかく何かしゃべらないことには、固定電話も開通できないし、家具も届かない。生きていけないのだ。そういう環境におかれると人は強くなるから不思議だ。「文法なんてどうでもよい!通じてくれ!通じさせる」と単なる言葉にも関わらず気合いがこもる。そうこうしているうちに段々と、欲しいのものが手にはいるようになっていくのだ。

 

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