Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

外資の社長になった人も最初は英語が喋れなかった

誰でも最初の大変な時期を乗り越えてきたのですね...

最近、英語をより磨くには海外赴任しかないなと考えております。

 

 

赴任直後は、とにかく英語が通じなかった。会議で言葉を発せずにじっと固まっていたときに、同僚の米国人に憐れみの目で見られたときにはプライドが傷ついてノイローゼになりそうだった。マクドナルドに行って、コーヒー!と言ったらコーラがでてきたときには、自分が全否定されたような気持ちになってうちひしがれたものだ。

 しかし、落ち込んでいる場合ではない。とにかく何かしゃべらないことには、固定電話も開通できないし、家具も届かない。生きていけないのだ。そういう環境におかれると人は強くなるから不思議だ。「文法なんてどうでもよい!通じてくれ!通じさせる」と単なる言葉にも関わらず気合いがこもる。そうこうしているうちに段々と、欲しいのものが手にはいるようになっていくのだ。

 

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