Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

ユナイテッド航空ラウンジで入手した読みモノ - ファンド・アブダビ投資庁の元日本株式運用部長が教える英語学習法

f:id:yougaku-eigo:20180818221739j:image

f:id:yougaku-eigo:20180818221748j:image

世界最大の政府ファンド・アブダビ投資庁の元日本株式運用部長。中東でただ1人、日本人としてオイルマネーを運用。欧米の運用機関でもアナリスト、ファンドマネージャを歴任したプロという経歴を持つ林氏の日経ビジネスオンラインのコラム「多読で英語のプロになる:日経ビジネスオンライン」を読んで以来、高度な英語を読む機会を増やそうとしております。米国出張にユナイテッド航空のラウンジ「ユナイテッドクラブ(United Club)」で雑誌をできる限り鞄に詰めて機内で読みふけるという習慣を心がけております。

実際に海外や外資系で活躍した人の英語学習に関するアドバイスは自然に従ってしまいます。

 

多読で英語のプロになる:日経ビジネスオンライン」:で個人的に気になった点

  • 留学より効果的に英語脳を鍛える
  • 銀メダルの道を進むためには、何といってもリーディングが重要です。読むことで、語彙を増やし、英語で考える力を深めることができます。聞く力、話す力も同時に高められる
  • 国際社会で活躍を目指す方、社内1番の英語上手になりたい方、会議通訳者を志す方にはリーディングの力が不可欠
  • 海外に行くことなく英語をものにし、NHKのテレビ英語講座の講師や、在日米国大使館で同時通訳をした経験を持つ松本道弘先生のアドバイスが「タイムを読め=タイム、ニューズウイークといった週刊誌を毎週読破」
  • 多読の最大のメリットはたくさんの単語を覚えることができる点です。語彙力と英語で考えることとは密接な関係がある
  • 多読そのものが英語脳を育てる効果もあります。英語と日本語では語順が違いますから、意味が分からない場合、文をさかのぼらなくてはならないことがあります。最初のうちは仕方がありません。 それでも、読みを続けるうちに文の最初から語順通りに読んでも意味が分かるようになってきます