Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

Lビザ( L1-A, L1-B, L2)入国審査で必要な書類

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2018.6.10現在、Lビザ( L1-A, L1-B, L2)=Lブランケットではない保持者が米国へ初めてビザで入国する際にん入国審査で見せる必要がある書類はI797(コピー)のみでした。

私の場合は、妻と二人で入国審査を受けました。私本人はL1-A、妻はL2です。入国審査の際はビザ付パスポート以外に何が必要かはっきりしなかったので、これからLビザで入国する方のお役に立てればと思いました。私は妻と一緒に入国しましたので後から奥さん一人で来るような方は、また戸籍謄本が必要だったりするのかもしれません。

私は、念のためI797, I-129Sのコピー、戸籍謄本と戸籍謄本の英訳を持って行きました。基本的はビザスタンプのページに書いてあるAnnotation(注意書)に従えばOKでした。

私の「認可されたI-797を入国審査で提示する必要あり (must present approved I-797 at POE)」と書かれましたので、その通りになりました。

L-1査証上の注意書(annotation) 最近、L-1査証上の注意書(annotation)が改定された模様です。これまでは、通常のL-1・ブランケットのL-1の区別なく、「認可されたI-797またはI-129Sを入国審査で提示する必要あり (must present approved I-797 or I-129S at POE)とされていましたが、新しい表記では、通常のL-1の場合「認可されたI-797を入国審査で提示する必要あり (must present approved I-797 at POE)」とされ、ブランケットのL-1の場合は「I-129Sを入国審査で提示する必要あり (must present I-129S at POE)」とされるようになりました。 これから新しくL-1査証を取得する場合は、この表記に間違いがないかどうかを確認するようにしてください。

Source: L-1査証上の注意書(annotation) | アメリカビザ申請・移民法のブログ