エネルギーや食料は価格が上がっても消費量を極端には減らせない生活必需品だ。年収が少ない人ほど物価上昇の影響が大きくなる傾向がある

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エネ価格高騰、低収入ほど打撃 中間層に「貧困化」懸念:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78902580U2A100C2NN1000/

原油や食料品の価格上昇の影響が国内の家計に広がってきた。エネルギー価格の高騰は電気代など光熱費に遅れて波及するため、当面家計を圧迫する見通しだ。生活必需品の値上がりは年収が少ない層ほど負担が大きい。年収低迷が続く中でインフレが先行すれば中間層の「貧困化」が同時に進む

エネルギーや食料は価格が上がっても消費量を極端には減らせない生活必需品だ。年収が少ない人ほど物価上昇の影響が大きくなる傾向がある。