各国の私的年金の割合

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アメリカは401K、日本はイデコ、企業確定拠出年金

23年度の導入を目指す新制度は、いわば企業年金を「共助」から「自助」へと近づける内容だ。将来の年金額を約束する確定給付型から、運用次第で年金額が変わる確定拠出型に移行。若い世代が納めた掛け金が上の世代の年金に回る状況を防ぐという。

年齢別に掛け金を管理し、若年層の掛け金は株式など高リスク投資で高い運用益を狙う。引退が近いシニアは安全資産で運用する。こんな対応も想定している。

公的年金限界、万国の悩み 若者急減で老後資金は自助に:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFE016FJ0R01C21A1000000/