過剰消費の終わり - 自炊、ネット、YouTube、家飲み

Stay home! Drink wine! | Wine, Watch party, Fall dishes

面白い記事を発見したので感想とともにメモ:

出張やオフィスでの打ち合わせが劇的に減ったので、そもそも外出をしない。

外出をしなければ家で三食をとる。

作るのが面倒な時はデリバリーか、冷凍食品、あるいは近くのお店のテイクアウトを少々。

地元の幾ばくかの商店と、ネットスーパー、そしてAmazonで殆どの買い物済ませ、夜はYoutubeを見るか、オンラインゲームをしながら知人と盛り上がり、缶ビールと自分で作った角ハイボールを飲む。

休日は子供とプラレールかゲームをやり、近くの公園で鬼ごっこをして、一緒に本を読んで、食卓で書き物をする。

Source: https://blog.tinect.jp/?p=66034

自分もコロナになって、三食自炊、家でカフェオレを呑んで、家でビール、カクテル、ワインを飲みながらYouTubeを見る生活を楽しんでおりました...

最初は外出できないことに不満を覚えた。

ストレスが溜まっていたので、緊急事態宣言が明けたと同時に、通常モードに生活を戻しても良かった。

しかし、妻には嫌な顔をされた。

両親にも心配をされた。

取引先も「オンライン会議を継続」となっている。であれば「適応」だ。

私は自宅の仕事環境を整え、コーヒーメーカーをフル活用し、子どもたちに会議中は静かにするようにお願いした。

キーボードとマウスを新調し、本棚を買った。

自分もモニターアームを買って自分の机をカスタムしてました。まさに自分だけの秘密基地、子供の頃にもどったようでした。

Clean Dream Desk Setup: battlestations

「惰性で消費していたスタバ」は、「コーヒーメーカー」に。

「とりあえずお腹が空いたので入っていたラーメン店」は、「インスタントラーメン」に。

「便利だと思っていたコワーキングスペース」は、「自宅の小さな机」に。

「子どもたちが喜ぶので買って帰ったケーキ」は、「お取り寄せスイーツ」に。

「1ヶ月に1回程度は行っていた釣り船」は「オンラインゲームとYoutube」に。

「居酒屋」は「家飲み」に。

そうしてすでに「コロナウイルスに適応したライフスタイル」が続いて半年近く。

現在ではついに、「外に出ない・移動しない・消費しない生活スタイル」が、ある程度確立した。

2020年は消費しない生活と株高で資産が大きく増えたのも事実です。支出の削減が大きかったように思います。

「収入 - 支出 = 余剰金の利回り」の支出が大きく減りました。

ストレスが溜まってしょうがない、というかたもいるかも知れない。

だが、人の適応力はなかなかのものである。

実は、今ではほぼ不満はない。

消費のスタイルは「外」から「自宅」にすっかり取って代わり、すでに違和感はないどころか、それなりの楽しみを見出している。

コーヒーは家で淹れるとうまい。

ゲームをやりながら食べるインスタントラーメンは、蠱惑的な味がする。

自宅の机は好きなだけカスタマイズできるので、すでに秘密基地の様相だ。

お取り寄せスイーツは全国の有名店のものを、しかも安く手にれることができる。

オンラインゲームをやれば、遠い昔に友達の家に集まってやったファミコンの興奮を思い出す。

家飲みはすぐに寝床に入れるし、つまみは鶏肉屋でレバーを買ってきて、自分で作ったほうがうまい。

ミーティングはリアルで会うよりも「zoom」のほうが資料を共有しやすく、盛り上がるので、大好きである。

Bialettiで作ったエスプレッソを使えば、$4-5するダンキン、スタバ、マックで飲むカフェラテの同等もしくはもっと美味しいカフェラテを飲めます。

How to:: make a layered latte! | Cider with Rosie

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