健康関連書200冊から見えた食事法の最適解

forbesjapan.com

私も健康的な食事法関連を読み漁りまくった結果、おススメ食材はどの本にも共通して書かれているのだと分かりました。上記の「健康本200冊を読み倒し、自身で人体実験してわかった 食事法の最適解」(講談社)を紹介したForbesの記事の中でもお馴染みの食材が紹介されておりました。

  • ごはんの最適解は、分つき米にするか、白米に雑穀やもち麦、昆布、寒天を混ぜて炊くことです
  • 肉を食べるなら、おそらく人に対して発がん性がある(国立がん研究センター)とされる赤肉(牛、豚、羊)より、白肉(鶏)を優先させましょう。また、鶏肉ならささみや胸、牛や豚ならヒレというように、脂の少ない部位を選ぶと良いでしょう。一緒に食べるものは、消化の負担が少ない野菜にし、ご飯などの糖質は量を控えましょう。オーガニック飼料や放牧、ケージフリーで育てられた健康的なお肉をいただきましょう。
  • 野菜はアブラナ科野菜や緑黄色野菜を中心に、季節に合ったものを食べましょう。特に評価が高いのはブロッコリーや小松菜、ほうれん草、ギネスブックに最も栄養価の高い果実」として登録されているアボカド
  • 魚は死亡率や各種疾患リスクを下げる研究報告がありますので、積極的に食べましょう。特に良いとされるのは青魚です。意外にも缶詰の魚も栄養価は変わらないそうです。
  • 納豆から。納豆は「奇跡の食品」「万病に効く」などと絶賛され、多くの健康本でも否定的な意見はほぼありません。
  • ナッツたんぱく質、脂質、炭水化物など必要栄養素をすべて含んでおりがん予防、悪玉のLDLコレステロールの減少、心血管疾患のリスクを下げる、ダイエット、美肌など、さまざまな効果が期待できます。量には注意しましょう。1日に手のひらに軽く一杯の25g程度が目安です。
  • カカオ70%以上のチョコレートは原材料のカカオに強い抗酸化作用があり、血管の炎症を抑え、血圧を下げる効果のあるポリフェノールを多く含んでいます。
  • 昆布やわかめ、ひじき、海苔などの海藻類ですが、ビタミン、ミネラル、カルシウム、たんぱく質などの栄養素をバランス良く、かつ豊富に含んでいて、主役に押し上げてもいいほどの健康食品と言われています
  • 味噌
  • オリーブオイル