マネーリテラシーは6つの領域に分けられる

  • 「支出と貯蓄」
  • 「クレジットと負債」
  • 「勤労と所得」
  • 「投資」
  • 「リスクと保険」
  • 「金融上の意思決定」

簡単に言うと

  • 稼いた分より使うな
  • 余った金額で米国株インデックスに投資しろ
  • 保険は掛け捨てでよい

かなと思います。稼いだ分より使うなは難しい、自分なりに工夫したのが下記です。

  • ミニマリストになる。それが趣味になる⇒余計なモノを買わないことが趣味になる。
  • 外食をしない⇒家でのご飯を楽しむ。家飲みを充実させる
  • 旅行はマイルとホテルポイントで
  • ...

「投資」の領域では、高校卒業までに「富を築き、ファイナンシャルゴールを達成するにはどうすればよいか説明できる」ことを1つのゴールとしています。

驚くべきことに、そのプロセスとして、10歳相当で「投資をする理由を説明しよう」「単利で得られる利益を計算しよう」「複利で得られる利益を計算しよう」「単利よりも複利のほうがリターンが多く、有利である理由を説明しよう」といった内容を学ぶとされています。日本の小学4年生の子どもが、複利計算を理解しているでしょうか?

さらには、18歳相当で学ぶ項目に「投資を遅らせたときの退職後の結果と、早くから投資したときの利得を比較しよう」とあります。確定拠出年金を多くの企業が導入している現実からすれば、日本の高校生も考えておくべきテーマかもしれません。

Source:

toyokeizai.net