「今後100年はアジアの時代」と柳井正会長兼社長が話す

ファーストリテイリングは海外での積極出店で成長したい考え(写真はベトナムの店舗)

ファーストリテイリングが海外展開を加速している。「今後100年はアジアの時代」と柳井正会長兼社長が話す中、ユニクロは2019年にインドなどに出店。GU(ジーユー)も東南アジア進出を視野に入れる。売上高2兆3000億円と上場後25年で70倍に拡大し、世界有数の衣料品会社となったが、企業体質に安定志向の一面も見え始めている。成長のジレンマを打破するためにも、積み上げた現預金の有効活用が行く末を占う。

Source - ファストリ柳井氏、M&A自重 たまった1.1兆円 :日本経済新聞

「今後100年はアジアの時代」という言葉が気になりメモ。アジアの株を持っておこうかなとも思いますが、GDP成長と株価が連動しない、アジアの成長でアメリカ企業が恩恵を受けるというような話を聞くと、このままSP500持っていればよいかなとも思います。

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