S&P500指数が年間でマイナスになるのは5年に1度

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② S&P500 指数、1929 年以降の騰落棒グラフ(1929~2019 年までの 91 年)
マイナス(赤)の年に注目した。4 年連続は大恐慌の 1929 年~1932 年。その後 3 年連続が 1939~41 年にある。そ
して 2 年連続がオイルショックの 1973 年、74 年だ。さらに IT バブル崩壊後に 2000 年から 2002 年まで 3 年連続マ
イナスの年がある。
戦後 1945 年以降の 75 年間でマイナスは 20 回でその確率は 27%。但し、2011 年、2015 年のように配当利回り
含めればプラスの年もある。常々「S&P500指数が年間でマイナスになるのは5年に1度」と言っているが、ウソではな
い。

Source - ありがとう アメリカ株式 2020 年 1 月 5 日号