Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

不動産は金融資産と違い取得コスト、保有コストがかかる。これが利回りを下げる

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米国から帰国後に住宅購入をするか賃貸生活を続けていくか検討中であり、色々な情報を読み漁っている中で見つけた一冊。

今まで他の書籍などで読んだ内容から、

  • 金利で1000~2000万円(2%、3000~4000万円の不動産購入、頭金少額)
  • 修繕積立で800~1000万円

かかると読んだことがあります。

投資家が、不動産を買わず賃貸を選ぶ理由は、利回りが低い+金融価値が下がる金融商品を持つリスクを避けているだけであり、将来価値が下がる投資商品を借金してレバレッジをかけて買うという不合理な行為をしたくないということがわかりました。

確かに20代で手元資金を頭金1000万円に充てて、取得コストと保有コストにお金を使ってしまい金融資産を買うことができず、将来30年以上にわたる複利の効果を享受できる機会を失うのは避けたいという主張だと理解できるようになりました。これは米国に来て資産運用を始めてみてやっとわかったことです。もちろんアメリカのように住宅価格が下がらないのであれば買った方が絶対お得ですが...

safariman.hatenadiary.com

私は、両親の持ち家や不動産を相続予定、人口減少や空き家増加で将来は家をタダで手に入れるから、帰国後も家賃生活でよいのかなと茫然と思っておりましたが、利回りという本来持つべき視点を見直そうと思いました。

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