億万長者なのに朝マック

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倹約家ぶりに驚くと同時に、毎朝マック食べてコーラ飲んでも健康で長生きできるという事実にも驚きました。

作品の冒頭、86歳のバフェットは50年以上続いている彼の1日を紹介する。自宅からネブラスカ州オマハにある自身の会社、バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)のオフィスまでの5分間のドライブ。その短いドライブの途中に毎日、彼が車を「キュッと」停める場所がある。

「この5分間のドライブのいいところは、途中にマクドナルドがあることだ」

そして、どうやって朝食メニューを決めるかを明らかにする。 毎朝、彼は現在の妻アストリッドに、いくらの小銭を車の飲物ホルダーに入れておいて欲しいかを伝える。金額は「2ドル61セント」「2ドル95セント」「3ドル17セント」のどれかだ。

「今日はリッチな気分じゃないな、2ドル61セントにしようかな」と彼は言う。「それは平たいソーセージふた切れのやつ。それをコーラで流し込む。3ドル17セントはベーコン、エッグ、チーズが挟まっているやつ。でも今朝は市場が下がっていたから、3ドル17セントはやめて2ドル95セントにしよう」

2ドル95セントはエッグとチーズの入ったソーセージマフィンだ。

朝食を買った後、彼はオフィスのデスクでコーラを飲みながらそれを食べる。(彼が株を所有する)ある企業のコマーシャルを思い出した人がいるかもしれない。そう。確かにバフェットはマクドナルド・コーポレーションの大株主だったはずだ。しかし、現在、バークシャー・ハサウェイ所有株一覧からマクドナルドは消えている。

Source:朝食は毎日マクドナルド、世界一リッチなウォーレン・バフェットの毎日 | BUSINESS INSIDER JAPAN

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