Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

Mark Ronson - Find U Again ft. Camila Cabello 歌詞和訳で覚える英語表現

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洋楽の歌詞で英語をチェックすることで表現力を高める

著者は洋楽の歌詞で英語を学習してきましたが、この記事内で行っているように洋楽の新曲がリリースされる度に、サビ・コーラスを中心に歌詞のわからない箇所や英語表現をチェックしておりました。歌詞の意味をある程度、理解した上で毎日の通学・通勤の時に洋楽を聞いたり、家でサビ・コーラス部分を口ずさむことで、知らず知らずに英語の語感が身に付き、歌詞の中に含まれている様々な文法ポイント語順=英文の規則性を身に付けることができました。

大阪観光大学国際交流学部池田 和弘教授の日経ビジネスオンラインの記事でも洋楽の歌詞で英語を勉強した学生の話が取り上げられていました。彼の何千人もの学生や社会人の教え子の中で、明らかに日本人離れした、素晴らしい英文を書く生徒がいたらしいのですが、その学生さんは洋楽の歌詞で英語を英語を勉強してきたようです。その文章は、語句の使い方が日本人離れしていたというのです。

彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。楽しいから歌詞の意味を理解しようとし、そのまま覚えて、歌った――彼にとっての「英語の勉強」というのは、たったそれだけだったわけです。もちろん、学校での学びもある程度は意味があったかも知れません。しかし、書いた英文から判断して、その英語力の大半を歌詞からつかみ取ったことは間違いありませんでした。

Source: 日経ビジネスオンライン

洋楽が優れた学習素材である理由

洋楽学習方法についての詳細は、以下、私の著書を紹介いただいているLifehacker(ライフハッカー)の記事、洋楽学習法の詳細を記載した記事、洋楽学習に関する情報集をご参考ください:

Video

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サビコーラスで歌詞で覚える英語表現

[Pre-Chorus: Camila Cabello]
And I remember you told me (Told me)
That we could work it all out, don't you worry (Yeah, yeah, yeah)
And now the tears in your eyes make it blurry
But if you say try again, I'd be ready
I'm ready
I'll try to pass the night away with somebody new
But they don't have a shot when I compare them to you


[Chorus: Camila Cabello]
It's too late, too late
Baby, I know I'll never find you again

Source: Mark Ronson – Find U Again Lyrics | Genius Lyrics

  • work it all out - 全てをうまくやってのける
  • blurry -【形】 〔物の輪郭・画像などが〕ぼやけた、不鮮明な 〔目が〕かすんだ、ぼやけたむ
  • pass the night - 一泊;泊る
  • have a shot - 実現する可能性がある
  • I compare them to you - 彼らとあなたを比べると