Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

Train food - XXXTENTACION 歌詞 和訳で覚える英語表現

XXXの新曲!!!!

トラックデータ

この曲では、XXXは避けることのできない死というものについてラップしているとのことです。

On “Train food,” XXXTENTACION raps about death’s inescapability. The song’s minimalistic and eery production features a jarring piano accompanied by the sounds of a train and a thunderstorm.

X gives a first-person narrative of an individual and their encounter with the personification of Death as they walk home. The person takes a different route than usual and is encountered by Death, who kidnaps them. They wake up tied to train tracks, but there is no escape. They go through an emotional monologue, reflecting on their life, but also imagining what could have been in their future. The individual finally asks themselves if they are going to heaven or hell, but they are ultimately killed before an answer is revealed.

The track is both sonically and thematically reminiscent of “I spoke to the devil in Miami, he said everything would be fine,” a track in which X has a conversation with Satan about his soul.

Many of the lyrics in this song can be interpreted as X reflecting on his own death, as he was unexpectedly murdered on June 18, 2018.

 

洋楽の歌詞で英語をチェックすることで表現力を高める

著者は洋楽の歌詞で英語を学習してきましたが、この記事内で行っているように洋楽の新曲がリリースされる度に、サビ・コーラスを中心に歌詞のわからない箇所や英語表現をチェックしておりました。歌詞の意味をある程度、理解した上で毎日の通学・通勤の時に洋楽を聞いたり、家でサビ・コーラス部分を口ずさむことで、知らず知らずに英語の語感が身に付き、歌詞の中に含まれている様々な文法ポイント語順=英文の規則性を身に付けることができました。

大阪観光大学国際交流学部池田 和弘教授の日経ビジネスオンラインの記事でも洋楽の歌詞で英語を勉強した学生の話が取り上げられていました。彼の何千人もの学生や社会人の教え子の中で、明らかに日本人離れした、素晴らしい英文を書く生徒がいたらしいのですが、その学生さんは洋楽の歌詞で英語を英語を勉強してきたようです。その文章は、語句の使い方が日本人離れしていたというのです。

彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。楽しいから歌詞の意味を理解しようとし、そのまま覚えて、歌った――彼にとっての「英語の勉強」というのは、たったそれだけだったわけです。もちろん、学校での学びもある程度は意味があったかも知れません。しかし、書いた英文から判断して、その英語力の大半を歌詞からつかみ取ったことは間違いありませんでした。

Source: 日経ビジネスオンライン

私は、2017年11月20日に最終回を迎えたWSJの新聞記事を読みながら経済英語の表現を学ぶ【WSJで学ぶ経済英語】をいつも拝見しておりました。

自分が【洋楽の歌詞で覚える英文法・英語表現】シリーズをスタートさせたのは、普段行っている英語力を向上させるための作業(新曲の洋楽歌詞の英語表現を調べる)の紹介と、【WSJで学ぶ経済英語】シリーズで使用されている教材=新聞記事を洋楽歌詞に変えて同じようなコンセプトのものができたらと思い始めました。(内容や解説のレベルは比べ物になりませんが...)

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洋楽が優れた学習素材である理由

洋楽学習方法についての詳細は、以下、私の著書を紹介いただいているLifehacker(ライフハッカー)の記事、洋楽学習法の詳細を記載した記事、洋楽学習に関する情報集をご参考ください:

iTune

Video

サビ・コーラスの歌詞で覚える英語

[Refrain]
I remember I had walked home that day
Content with all my misery
Told my self it'd get better, no clue what there was next to me
Remember there was people, walkin', talkin' in the distance
I was dressed for winter weather
But the summer rays were kissing me
I, I was lost

Source: XXXTENTACION – Train food Lyrics | Genius Lyrics

  • I walked home - 歩いて家に帰った
  • that day - あの日;その日は
  • content with 《be ~》- ~に満足して[甘んじて]いる
  • misery - みじめさ、悲惨、(精神的・肉体的な)苦痛、苦しみ、苦悩、(数々の)苦難、不幸、不平家、ぐちを言う人
  • clue - 手がかり、糸口
  • no clue -「全然知らないよ。」、「さっぱりわからないな。」
  • in the distance - 遠方に
  • ray【1名】
    1. 光線、一筋の光
    2. 《物理》〔放射エネルギーの〕線
    3. 〔希望などの〕一筋、ほんのわずかのもの
    4. 放射状の構造[組織]
    5. 《数学》半直線◆【同】half-line
    6. 《天文》〔クレーターの〕光条
    7. 《植物》〔頭状花などの〕舌状花◆【同】ray flower
    8. 《植物》〔散形花序の〕小花柄
    9. 《動物》〔ヒトデなどの〕腕
    10. 《魚》〔ヒレの〕すじ、鰭条◆【同】fin ray
    11. 《rays》〈俗〉日光、太陽の光

[Refrain]
I remember I had walked home that day
Content with all my misery
Told my self it'd get better, no clue what there was next to me
Remember there was people, walkin', talkin' in the distance
I was dressed for winter weather
But the summer rays were kissing me
I, I was lost